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自分の身体で感じ、頭で考えること
 昨日の交流会で感じたことですが、自分の身体で操法を感じて理解していくことが大切ですね。
 自分の身体で感じてみて「この快さ・連動した動きをどう伝えるか」ということを考えない治療家が少なからずおられました。このような方は操法の誘導がうまく行かないんです。挙句の果ては「操体法」もたいして良くないなどと言い出す方も過去におられました。
 でも、ちゃんと自分の身体で感じ考える方は治療家で無くても、治療家以上の誘導が出来、ちゃんと身体を整えておられるんですよ。
 二人操体法の誘導を「自分がやってあげてる」と考えるとうまくいかない。自分の感じたことを伝えながら、お互いに学びあうことでうまく誘導が出来連動した動きが出て来るんです(これが、とても快いんですよね)。
 他人に任せず、自分の身体で感じ自分の頭で考えることが上達のコツですよ。何でもかんでも私に聞けば分かるものでないんです。あなたの感じ方を、私はどうこう言えないですもの・・・。
 昨日の参加者のみなさんは、そこのところを充分理解され、私の話をメモして、動いてみて更に体感のメモを取ると熱心に学んでいただき感動でした。
 昨日の参加者のみなさん、じっくり思い出しながら自宅や職場で試してくださいね!
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