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操体法を一緒に
 今日は、北九州の整体院の先生が操体法の勉強をする為にこられました。私の都合も有るのでということで年明け直ぐに電話が入り、こちらの予約状況などを考慮して今日の「操体法講座」となりました。
 自分で本を見ながら試しておられるということで、いくつかのコツをお伝えすることで、随分上達されています。コツというか一番大切なことは、力を入れすぎないということです。力を入れた押し合いだと筋肉も緩みません。「こんなに軽い抵抗でよかったんですね。」といわれるくらいの抵抗です。「これだと筋肉の連動が判るでしょ。」「ハイ!足から腰への動きを感じます。」という感じで講座を進めました。
 呼吸はどうする?。抵抗から脱力までの時間は?など質問も受けながら実習をやります。「こういうことだったんですね!」と気が付くことも多かったでしょう。一番大切なことは、今後も学び続け工夫することだと思います。今後は、疑問が出てきたら一緒に解決するし、新しい発見があればお互い情報交換していきたいと思います。講座を受けた方は、一緒に操体法を学ぶ仲間だと思っているんです。勿論、私の方が先に操体法にご縁があった分さまざまな経験をし工夫もしていますから、学ぶ上でアドバイスできることはしたいと思います。でもまだまだ私も学ぶことは多いです。
 合気道の創始者、植芝盛平翁は無くなる前まで技について工夫して、弱った体で弟子に相手をさせたということを読んだことがあります。そしてその時に繰り出された技は最高のものだったということです。やはり、スゴイ人は学び続けるし、道半ばということを理解しているということですね。
 私達も、多くの方々のつらい症状を取り去ることができるよう学び続けたいですね。
| 操体法・オステオパシー | 23:34 | - | -
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