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「大人がつぶしたSOS」(朝日新聞の今日の社説)

 また、大人の判断ミスで幼い命が奪われてしまいました。

 父親の暴力を訴え「先生、どうにかなりませんか」と学校のアンケートに綴って助けを求めた小学校4年生の女子児童が亡くなるという事件ですが、今朝の朝日新聞の社説でも取り上げられていました。

 一時は児童相談所の保護を受けてたということですが、市教委での父親の「威圧的態度に恐怖を感じて要求に屈してしまった」ということです。市教委での話で職員が恐怖を感じるというほどの父親なら、アンケートの内容などを知ったら更に暴力がひどくなるということは予想されることですね。

 この父親への恐怖でコピーまで渡したということは許せるものではありません。一体何のための仕事をしているのか。

 市教委の職員は、上司や児童相談所、場合によっては弁護士や警察にも相談するということができるのではないかと思います。一人で耐えた小4の女の子の恐怖はどれほどのものだったか・・・・。

 学校も長期欠席の間にも対応を怠っているようです。

 何につけても、対応が遅かったで済まされる問題ではないんです。淡々と記者会見をする大人たちに腹が立ちます。

 朝日新聞の社説は「今度こそ安全網を作り直さなければならない。小さな命を、もう一人も失わないように。」と結んでいますが、今回の事件に関わった組織や人間たちの問題を炙る出さなければまた繰り返すことと思います。

 いい大人が「威圧的な態度に恐怖を感じ」言われるがままに念書まで書いたとはどういうことなのか!! 真摯に反省すべきですよ。

 

今日の『健康ブログ』は「入浴の温度は」です。

| 子ども達のこと | 16:06 | - | -
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