神経痛????

 定期的に爽快館に来院されておられるMさん(60代)からの相談で、弟さんがフクラハギに激痛があるということで病院へ行ったら神経痛と言われたということです。痛み止めを飲んで動かないでくださいと言われているということでした。

 神経痛は治らないからズーッと付き合っていかなければならないという人もいたということで心配されているということです。

 ということで、爽快館で是非施術を受けたいと今日来院されました。

 フクラハギが痛いということで全身調整しました。筋肉を緩めると痛みは来た時の半分以下の感じとのことです。痛みを感じてすぐだったら、1回の施術でほぼ取れてしまったのではないかと思います。

 よくあることですが、痛みや強いコリ、痺れがあるときには病院で神経痛と言われましたと来院されます。座骨神経をどこかで締め付けている状態です。椎間板ヘルニアなど画像で判断できること以外は坐骨神経痛ということでなかなか治らないと言われるそうです。こういう時には、臀部の筋肉を緩めると多くの場合は痛み、痺れ、コリが解消していきます。

 この、臀部のコリを解消させる方法がなかなかないのです。それで長引いてしまっているんですね。爽快館では、筋肉を緩めるということをあちこちのセミナーに行ったり専門書を読みあさったりで確立したんです。このことにより他院で解消できないさまざまな症状を解消できるようになりました。

 腰痛の8割は原因不明ということで、精神的なものが原因などと言われているようですね。でも、原因不明の腰痛の多くは筋肉の拘縮によるものが多いというのが私の実感です。

 坐骨神経痛などということで、長期に渡って痛みとお付き合いされておられる方はご相談ください。

| 様々な不快症状 | 17:22 | - | -
交通事故の後遺症
 ひさしぶりに知人が電話してきました。
 7月に車をぶつけて以来腰を回すと仙骨や腰が痛いということです。
 早速来院してもらうと、本人は「骨がどげんかなっとるちゃないかいな・・・病院ではレントゲンでは異常なしやったけど」ということです。動的な検査を行うと、痛みが出る方向とでない方向があります。腰周りに筋肉も臀部の筋肉もガチガチです。「これは、骨の問題じゃあないよ。車をぶつけた時に起こった筋肉の緊張が取れてないということだろう。」ということを伝えると、ちょいと懐疑的な顔に・・・・。
 早速、爽快館の気持ちの良いテクニックで筋肉を緩めると、ウトウトが始まります。どんどん筋肉が緩み動いても痛みを感じなくなりました。こういう時に、骨を中心に考える人は骨の問題にするのでしょう。でも、それでは痛みは取れないんです。正しく原因を捉えることが大切なんです。ということで、7月以来の痛みは殆ど無くなってしまいました。
 骨に異常はないからという整形外科の話で、そのうちよくなるだろうと思われていたようです。でも、このように強い衝撃を受けた時には、筋肉が衝撃で緊張してしまいます。これがなかなか取れないんですよ。『整体の爽快館』では、取ることができますけどねグッド
 ムチウチ症などで不快な症状が取れにくい時もご相談ください。
 痛みやコリで困ったら、『整体の爽快館』ですよ!!

整体の爽快館のホームページは http://www.sookaikan.com/
| 様々な不快症状 | 18:42 | - | -
夏バテ・・・・『整体の爽快館』
 今年の8月は去年と違って、雨ばかりで真夏日も少なく異常でした。
 気象の異常で我が家庭菜園も大変の状況です。
 通常なら夏バテが話題になったりするのですが、今年はどうなのか・・・。先日来院された女学生さんは、頭がふらつくとか食欲不振とか訴えておられましたが、これは夏バテ症状と共通する自律神経失調の状態でした。天候の不順で思わぬ身体の不調が出てくるのではと・・・不安に思っています。ご注意ください!
 夏の暑さと多湿な状況で体温を一定に保とうとエネルギーを消費したりで体に負担がかかりますよね。この状態が長引いてくると熱を逃がすことができなくなり自律神経がおかしくなり身体に様々な症状があらわれてきます。これが夏バテです。
 熱を逃がそうと自律神経系が頑張りすぎてバランスを崩し緊張状態が続いてしまうようです。このように昔の夏バテは食欲不振や不眠で夏痩せとかしてしまうというものでした。
 冷房が普及した今の夏バテは、猛暑の外気温と室温や湿度の急激な変化が原因で自律神経の不調状態が現れているようです。夏だけでなく、初夏や梅雨時にも発生してしまうことがあるということです。具体的な症状は、倦怠感、思考力低下、食欲不振、下痢、便秘など、頭痛、発熱、めまいなどを起こすこともあります。
 夏バテ症状(自律神経の不調)が出た時には、放置せずにきちんと対応しないと悪化させてしまいます。
 夏バテや自律神経の不調時にはバランスのよい食事に心がけ、ゆっくり体を休め適度な運動をやって・・・ということをおすすめされるのですが、頭がふらついたり倦怠感があるので体がゆっくり休まりません。運動をするような気力も出ないという状況なのですよね。
 では、どうするか。
 そんな時には『整体の爽快館へ行ってみようグッド』です。
 何故か・・・・・自律神経は交感神経と副交感神経があります。交感神経は身体を戦闘モードの状況にします。筋肉を緊張させるとともに内蔵の働きをセーブして先頭状況にするんです。肩がこるとかは、筋肉の緊張状態の表れですし、食欲は交感神経の優位のために内蔵が働かない状況です。
 この状況を改善し自律神経のバランスを取るにはどうするか・・・交感神経が優位になっていますから、身体をリラックスさせて交感神経をなだめバランスをよくしなければならないのです。
 まず、緊張した筋肉を徹底して緩める。これに連れて内蔵もリラックスし正常に働き始めます(爽快館での施術中にお腹がグルグルなりだしたり便意を催したりするでしょ・・・内蔵が働き始めるんですよ)。全身緩むと、頭の中もリラックスしてきてゆったり気分に楽しい精神的な緊張を解くには身体の緊張を解くことが先決だと思います。
 こうして、あちこち行ったのですが・・・が解消していくのです。
 筋肉を緩めリラックスさせることができるということがポイントです。

 夏バテに限らず自律神経系の問題が出たら爽快館の施術をお試し下さい。軽い時には1回の施術で大幅改善。ひどい時には数回の来院が必要となることもありますが、短期間に改善されるんですよ。
 お試し下さい!!!」

整体の爽快館のホームページは http://www.sookaikan.com/

 
 
 
 

 
| 様々な不快症状 | 23:34 | - | -
めまいなどの不快な症状について
 仕事や人間関係のストレスや睡眠不足などが続くと脳の緊張から筋肉に緊張が起こります。そして、筋肉がバランスを崩し体が歪みます。首や肩のひどいコリで自律神経の働きがうまくいかず不眠やめまいを引き起こすことがあります。このような状態が続いたりすると、うつの原因となることもあるようです。
 最近、こうしためまいや精神的なストレスなどでの相談が多くなっています。
 めまいにはメニエル症候群などのように回転するめまいとフワフワ感のめまいがありますが、ストレスを受けて首から肩の筋肉が拘縮しガチガチになっていることが殆どです。この筋肉のコリを取り除くと、みなさん頭がスッキリし、めまいや精神的不調も改善していきます。
 「首は万病のもと」や「慢性疲労は首で治せる!」などの著書でお馴染みの松井孝嘉先生もその著書で、首のコリがさまざまな病気の原因になっていることを指摘されています。
 みなさんの気になるめまいや不眠などは是非『整体の爽快館』にご相談ください。


次のようなめまいは重大な病気の恐れがあります。すぐに病院へ行ってください!!!
 めまいと一緒にひどい頭痛があるとき
 目をつぶって人差し指で自分の鼻を触ろうとした時に、指が大きくずれたり指が震えるとき
 横にグルグル回転せずに縦に回転するとき
 
整体の爽快館のホームページは http://www.sookaikan.com/

 
 
| 様々な不快症状 | 21:12 | - | -
頭がふらつく・・・
 頭がふらつくとか、目が回るとかいうことでの相談があります。
 こんな方々は、首からかたにかけての強いコリがあります。全身のバランスを調整して首全体を緩めると頭がスッキリしてめまいも納まります。耳鼻科でメニエル症候群などといわれている方が、軽い発作が起こったというときなども来院されます。
 今日は、以前来院されておられた方が先週から頭がふらつき横になると目が回ると来院されました。全身調整をして首を緩め、側頭骨の調整などを行うと、めまいは治まり頭がスッキリしたとお帰りいただきました。
 首を緩めるといっても、爽快館は超ソフトな方法で緩めています。グイグイ押しても首の繊細な筋肉を刺激しすぎて筋肉が更にこわばりめまいが酷くなりますのでご注意下さいね。また、このような状態のときにボキボキやったり頭を動かしたりしたら目が回り吐き気が起こります。私が、メニエル症候群だったのでよく分かるんですよグッド
 こんなこと爽快館に相談しても大丈夫かな・・・と思ったら、悩まずにまず電話してみてください。医師に診てもらう必要があるときは医師を紹介します。

整体の爽快館のホームページは http://www.sookaikan.com/  です。
| 様々な不快症状 | 20:54 | - | -
歯ぎしりをしなくなりました
 首のこりや肩こりを訴えられえ来院されていたBさんは、歯ぎしりが酷く困っていたそうです。
 でも、爽快館で首こりが緩んだ夜から、歯ぎしりをしなくなったそうです。夜も、ぐっすり寝れるということで喜んでいただきました。
 顎も楽になり口も開きやすくなっています。顎関節の調整ということで首をボキボキしたり、顎関節を押したりするのは顎関節症を酷くしてしまうことが多いようです。ご注意下さい。
 首を緩めて、顎を5グラムの力で顎関節を解放すれば楽になります。やっぱり、首の筋肉を緩めることが大切です。
| 様々な不快症状 | 23:47 | - | -
耳鳴り
 先日、腰痛でお見えになった方が「この辺のいい耳鼻科ご存知ですか?」と尋ねられます。どんな状態なのかと聞くと耳鳴りでした。何件か耳鼻科を回って耳鳴りの治療を受けに行ったことはあるそうですが、「これはもう治らない。」と言われたり、薬をもらっても効果が無いということです。
 爽快館ではこれまで耳鳴りの相談を受けて解消させていますので、腰を調整した後で調整してみることにしました。
 腰の調整が終わり、首のコリを取り側頭骨の調整をして脳脊髄液の流れを調整しました。すると左の耳は耳鳴りが止まって右側は半減しているということでした。
 その日はついでに、やっていますので、近いうちに再度来院して耳鳴りの施術を受けるということになりました。
 「聞いてみるものですね!」ということでしたが、耳鳴りが整体院で軽くなるなんて普通思いませんからね。もう少し、こんなことで困っていませんかと積極的に聞くべきだと反省でした!
| 様々な不快症状 | 22:40 | - | -
運動不足は自分で解消してください!
 人間の身体は動いて健康を維持するように出来ています。
 ほんの50年前くらいまでは、交通機関も発達してないし、マイカーなど持つ人は滅多にいなかったですね。ですから、どこかへ行く時には歩く。仕事も機械化されてないので身体を動かす。これが当たりまえでしたね。
 じっと座って仕事をするなんてことは最近のことですね。身体を動かさないということは、動かすように出来ているものの取り扱いを間違えていることです。だからあちこちおかしくなるんです!
 爽快館に来られる方の中には、「最近運動不足でしてね。」とおっしゃる方もおられます。運動不足でおかしくなった身体の不快症状も爽快館では解消するのですが、運動不足の一番良い解消策は運動することだと思うんです。
 運動不足を訴えられる方には「爽快館での施術受けるととともに運動をしてください。」とお話します。
 運動といっても、いきなりハードな運動は禁物です。まずは、スクワットを50回目標にやってみてください。これって、数分しかかかりません。これが出来たら腕立て伏せ20回を取り入れて!
 時間があるときにはウォーキングもとりいれてみましょうね。
 こう考えたら、運動も工夫次第で短時間で出来ますよね。簡単な運動でもやってみれば、身体は楽になるし性格は明るくなるしで良いことだらけですね。
 運動不足だなと思ったら運動することが大切です。短時間でも運動することを生活習慣にすれば『生活習慣病』ともおさらばですよ!
| 様々な不快症状 | 21:44 | - | -
脚立を使う仕事は注意
 電器屋をやっている頃、脚立を使う作業を頻繁にやってました。
 電気工事やアンテナ工事などは、部屋の内外を問わず脚立を使います。脚立の上り下りが多い日は、脚が大変辛いし、歩き方もおかしくなって腰にも影響が出ます。
 最初は、脚を使いすぎたために痛みが出ていると思っていました。でも、何故か痛み方が違うのです。どうも、土踏まずを刺激しすぎることによって起こるようです。
 丁度、青竹を踏んでいる時と同じような状況になるんですね。土踏まずをギューッと押して深呼吸すれば吸い辛くなってきます。これは、全身の筋肉が土踏まずへの刺激で緊張するということです。このような変な緊張で腰痛・膝痛なども起こってくることになります。
 脚立の上り下りも同じような刺激です。丁度、土踏まずを刺激するでしょう。これが原因で体調を崩すことが現実に起こっています。膝が曲がらない腰が痛いなどの症状を訴える方もいますね。
 最近の例ですが、脚立を使って仕事をされる方で脚が重い、足にシビレがでるということです。足の裏を触れば硬くなっています。足裏を緩め全身を緩めれば軽くなっています。1回では取れないほど固まっていました。施術後はかなりかるくなっているそうです。
 皆さんも、脚立を使うときは土踏まずを刺激しないようにご注意下さいね。そして青竹を踏んでる方は、すぐに止めた方がいいと思います。
| 様々な不快症状 | 23:55 | - | -
呼吸が浅い
 先日、操体法を勉強に来られた方が、是非施術を受けたいと来られました。首の不調などは、操体法講座の時の調整でかなり良いようですが、残りのいくつか不快症状を抱えているということです。
 その一つが、呼吸が浅いということです。大きく呼吸ができない。
 数年前フルコンタクト系の空手を習っていた時に、友達とけりを練習していて、気を抜いたとき鳩尾(みずおち)にけりが入ってしまったということです。それから痛みは徐々に取れてきたが、違和感が続き呼吸が大きくすえないということです。
 横隔膜が緊張している可能性があると思い、横隔膜の解放テクニックで緊張を取ってみました。仰臥で胸椎12番の下あたりに手を入れ、もう一方の手を肋骨と腹部の間に置き、肋骨を軽い力で調整する。手の重みで調整する感じで緩むのを待ってみます。
 しばらくして手を離すと、「楽です。呼吸がしやすいです。昔のように大きく吸えてます。」との声が。近いうちにまたきますので調整お願いしますということです。
 徐々に、様々な不調も取れてきています。ジックリと、でもなるべく早く不調を取ってしまいたいと思います。
| 様々な不快症状 | 23:39 | - | -
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