やっと夏休みです

 やっと夏休みだということです。

 爺は、梅雨が長引いたことや朝ドラが再放送で感覚がおかしくなっています。来週はお盆ですとかブログに書きながら実感がないんです。

 子供たちも大変ですね。猛暑の中での勉強です。クーラーがあるとはいえ猛暑の中で勉強は疲れるでしょう。身体を鍛えるためには少々の暑さも耐えろとか言った市会議員がどこかにいたというのは本当ですかね。その方はクーラーなしの部屋で生活しておられるんでしょうな。自分ができんことをまさか言ったりはしないでしょう。

 新型コロナ感染の拡大と猛暑のなかでの短期の夏休みです。熱中症や新型コロナ感染に充分注意してもらいたいと思いますね。

 秋の修学旅行もどうなるのか・・・本当に子どもたちが大変だし、その親御さんたちの仕事も大変な状況が広がっているようです。

 子供たちが不安を抱かずに済むようにしていかなければならないと爺は思うんです。あと何年生きるか・・・ですが、孫たちに良い社会・地球環境を残しくために真剣に考えて行動していかなければと思います。

 

今日の『健康ブログ』は「整体とプラセボ効果」です

 

| 子ども達のこと | 19:18 | - | -
9月入学なんて後回しでよかろうもん

 昨日、夏の高校野球も中止になりましたね。野球に青春をかけてきた高校生たちには大きなショックだったでしょう。

 新型コロナの世界的流行が無ければと考えてしまいます。この経験を活かしてほしいというのも他人事のような響きでつらいですね。県単位などの試合ができないか考えてみると監督や高野連の方々が話しておられますので期待したいです。

 先日、学校の年度の始まりを9月にするという話が持ち上がりました。今年の学校の混乱した状況を収集させるための話だったと思います。しかし、9月にするならどうするかということで、研究者のかなりの費用や人員体制の確保が必要だという見解が出てきました。ただ4月を9月にすればいいというものではないですよね。

 これに関して文科省が出した想定案が2種出てきました。数年かけて1か月づつ1学年の人数を増やしていく案と一気に9月生まれの子からの学年を作るという方法のようです。

 予算もかかりいびつな学年編成が出てきたりするということが今必要かと思うんです。最初に出てきたのは、今年の混乱を収めるためにはということでの提案だった・・・しかし、これはややっこしいし現場の混乱が予想されるということが分かったということです。それなら、緊急事態の今検討するのではなく、これが収まってからじっくり検討すべきですね。

 まずは、現在の条件の中での子供たちの負担が少ない方法を考えるべきですよね。長期の休みの分を取り戻すことを考えていくことこそ大切だと思います。良かれと思ったことで、やってみたら混乱が更に大きくなったのでは困ります。

 この混乱が、教育現場でどう収束されていくか、私たちの大きな問題だと思います。私も学年の始まりが9月になるということの問題の大きさを簡単に考えすぎていました。子供たち中心に考えていくことが一番大切なことだと思います。

 

今日の『健康ブログ』は「爽快館は23年目突入」です

| 子ども達のこと | 14:24 | - | -
トゥーンベリさんの国連でのスピーチ

 15歳の2018年に、温暖化対策をとらない政治への抗議をするために学校を休んで一人でスウェーデン議会前にすわりこんだトゥーンベリさん。一人の行動が世界中の若者の共感を呼び、ストライキは各地にひろがっています。

 気候行動サミットに出席するためにヨットで大西洋を横断。二酸化炭素の排出が多い飛行機による移動を選ばなかったんですね。

 国連でのスピーチは、大人たちへの怒りのスピーチでした。

 次の世代に引き渡す地球の環境は最悪です。更に環境破壊が進もうとしています。私たちの力でそれを止めなければ・・・・。

 私たちが気づいていても、行動しなければ更に破壊は進んでいってしまいます。全ての大人が環境破壊を進めていると思いません。しかし、何も行動しなければ破壊は進んでしまいます。私たちが行動することの重要性を若者たちが再認識させてくれました。

 次の世代に最悪の地球を引き渡さないために行動しなければ・・・・

 

 「全ての生態系が破壊されています。私たちは大量絶滅の始まりにいます。それなのにあなたたちが話している、お金のことと、経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり。恥ずかしくないのでしょうか!30年以上にわたって、科学ははっきりと示してきました。それに目をそむけて、ここにやってきて、自分たちはやるべきことをやっていると、どうして言えるのでしょうか。必要とされている政治や解決策はどこにも見当たりません。・・・・・(省略)・・・・・私たちは結果とともに生きなければいけないのです。」(トゥーンベリさんの国連でのスピーチより)

  

今日は『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事です

| 子ども達のこと | 17:04 | - | -
高校野球 投球制限について

 昨年末に新潟県高野連が今年4月の春季大会でのピッチャーの投球数を1試合につき1人100球に制限すると決めました。故障で野球を断念するという選手が多いということです。

 それを受ける形で高野連が有識者会議をつくって投手の障害予防の検討が始まるということです。

 これまでも、高校野球で「何球投げた」ということが話題になりました。その度に心配した方は多いと思います。昨年夏の甲子園では金足農業の吉田輝星選手が大きな関心を集めましたね。

 高野連の動きは大歓迎です。

 爽快館にも野球をしていて肘を痛めたとか、バスケットボールやバレーボールをやっていて膝が痛いなどなど運動部の中学生や高校生が来院されます。

 みなさん痛みをこらえながらやってきたという話をされますが、常識的に考えれば過度の練習などでの故障ですので練習を休むのが当然です。でも、次の週に試合があるので「休むわけにはいかない」と返ってきます。

 なんとか痛んだ筋肉をほぐして練習をできるようにはしますが、いつも考えるのは精神力で頑張ってやれと科学的な運動理論や医学を無視した根性論がいまだに通っているということです。

 これでは故障がなくとも今後の成長を促すことはできないと思います。まずは指導する側のあり方を考えることが大切ですよね。それと、子供らの試合での活躍を期待する母親たちの盛り上がり・・・気持ちはわかりますが、痛めた部分を本当に改善させてやるということを真剣にに考えてほしいと思っています。

 こうした高校野球での前進で、さまざまな部活の指導のあり方を考えていくキッカケになることを期待しています。

 

今日の『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事です (^_^)ノ

| 子ども達のこと | 11:01 | - | -
児童虐待8万人22%増

 朝日新聞に今日も千葉での虐待の記事が出ていました。

 不手際の連続と責任を果たさない人たちに、またまた憤りを感じます。新聞の記事に「父の恫喝恐れ役割果たせず」の見出しが。

 「危険がわかっていなかったからでなく、父親の言いなりなれば攻撃が来ないということだったのだろう」という専門家の指摘が書かれています。児童相談所の職員が恫喝を恐れとった行動が残念というだけでは済まされないと思います。業務の放棄ではないのかと思うのは私だけでしょうか。

 「児童の虐待8万人22%増」という見出しを見て、なんでこういうことになっているのかと悲しくなってきますね。地域・学校や児童相談所と警察が協力し、子供たちの安全を守らなければならないと思います。

 国連の子どもの権利委員会が日本に対し「体罰全面禁止法制化を勧告」したということです。本当に子供が大切にされる社会は、大人にとっても生きて行きやすい社会になると思います。

 また、DVを受けても離れられないということの原因の一つが、女性の経済的な理由があるのなら女性の権利を見直していかなければならないと思うのですが・・・・

 

今日の『健康ブログ』は「やっぱり食べる量が問題なんです」です

| 子ども達のこと | 19:41 | - | -
「大人がつぶしたSOS」(朝日新聞の今日の社説)

 また、大人の判断ミスで幼い命が奪われてしまいました。

 父親の暴力を訴え「先生、どうにかなりませんか」と学校のアンケートに綴って助けを求めた小学校4年生の女子児童が亡くなるという事件ですが、今朝の朝日新聞の社説でも取り上げられていました。

 一時は児童相談所の保護を受けてたということですが、市教委での父親の「威圧的態度に恐怖を感じて要求に屈してしまった」ということです。市教委での話で職員が恐怖を感じるというほどの父親なら、アンケートの内容などを知ったら更に暴力がひどくなるということは予想されることですね。

 この父親への恐怖でコピーまで渡したということは許せるものではありません。一体何のための仕事をしているのか。

 市教委の職員は、上司や児童相談所、場合によっては弁護士や警察にも相談するということができるのではないかと思います。一人で耐えた小4の女の子の恐怖はどれほどのものだったか・・・・。

 学校も長期欠席の間にも対応を怠っているようです。

 何につけても、対応が遅かったで済まされる問題ではないんです。淡々と記者会見をする大人たちに腹が立ちます。

 朝日新聞の社説は「今度こそ安全網を作り直さなければならない。小さな命を、もう一人も失わないように。」と結んでいますが、今回の事件に関わった組織や人間たちの問題を炙る出さなければまた繰り返すことと思います。

 いい大人が「威圧的な態度に恐怖を感じ」言われるがままに念書まで書いたとはどういうことなのか!! 真摯に反省すべきですよ。

 

今日の『健康ブログ』は「入浴の温度は」です。

| 子ども達のこと | 16:06 | - | -
高校生はまだ身体が出来上がってないので無理は禁物・・・

 高校野球も終わって、試合についてのさまざまな報道に感動している涙もろくなった爺です。

 そして、これまでも言い続けられたことにピッチャーの投げる球の多さです。これではさまざまな障害が残ってしまうというレベルですね。

 今日のテレビの情報番組『ひるおび』でも取り上げられていました。桑田さんも注意を喚起するコメントを出したということでした。投げ過ぎにならないように大人が指導すべきだということも仰っています。

 アメリカでは、1回試合で投げたら4日休むようになっているということです。甲子園で投げた投手はプロに行っても松坂さん以外はあまりいい成績は残せてないとか・・・高校野球が原因とははっきり言えないようですが、今後ちゃんと調べて欲しいですね。

 コメンテーターも口々におっしゃてましたが、大事なことは高校生は身体ができてないので無理はいけないということですね。

 少年野球や中学校の部活をする子供たちも来院し、痛みがあるが明日の試合に出るので何とかしてと言われることがあります。何とかしますが、疲労がたまりすぎると身体に問題を残すことにもなりかねませんので休むことをススメています。しかし、お父さんお母さんは、試合に出ることが忍耐力が育つとか思っているような感じですね。試合に出る子供の勇姿を見たいというのは、親の都合ではないかと思うのですが・・・・。

 辛い時には身体の状態や、心の状態をみながら休む判断することを覚えることのほうが将来のためになると思うんですよ。

 子供だからタフだとか頑張ればできるとかは大人の勘違いです。高校生までは、身体が成長の途上です。休みを取りながら将来の夢を見据えて育てていって欲しいと思います。

 

今日の『健康ブログ』は「首は押さない・揉まないことがだいじですよ」です。

首が凝ったので自分でもんでますは危険です。脳梗塞の危険も・・・

 

| 子ども達のこと | 17:39 | - | -
今日も運動会でた

 今日は福岡市の中学校の運動会の日でした。

 妻は息子の方の孫の運動会へ行き、私はすぐそばの志賀中学校を施術の合間をぬって覗きに行きました。でも、私の合間に合わせてプログラムが進行するわけでもないし・・・団体競技は同じくらいの子ばかり(当たり前ですが)で、どれが孫はわからないという状態でした。

 まぁーみんな頑張っているということで大きな拍手をおくりました。

 孫たちもいつの間にか大人と変わらない身長になって来ました。どんどん大人のようなことを言うように成長してきています。今後が楽しみですヾ(@⌒ー⌒@)ノ。

 爺さんも、歳をとっても筋肉は成長するし、脳だって成長するということを示すために頑張っていきたいと思います。爺さんもこれからが成長期です。でも、爺さんの成長は若者に勝るはずはない(涙)すぐ孫たちに抜かれてしまうのだろう・・・と思うと嬉しくなってきますね(笑)。

 孫たちが、平和な世界で美しい自然に囲まれて、人々と助け合いながら生きていける社会と地球を残して行かなければと真剣に考えなければならないようですね。これは、大人たちの責任ですよね。

 運動会を楽しいものにしてくれた中学生のみなさん、先生方お疲れ様でした拍手

 

今日のホームページの『健康ブログ』は「さらに筋肉を緩めることができます」です。

筋肉を緩める技術がさらに深まっています。

 

 

 

| 子ども達のこと | 17:11 | - | -
「21世紀の子供たち」

 朝ドラの『べっぴんさん』で1970年の万博に、主人公たちの会社キヤリスが子供のファッションショーを開きました。テーマになったのが『21世紀の子供たち』ということでしたね。

 私が高校2年生で、修学旅行で万国博に行ったことを思い出します。

 あの頃は、ベトナムに米軍などが入り込んで戦争が続いていました。沖縄返還が迫っていましたが、沖縄に核兵器があるのでは・・基地は残って・・とさまざまな分からないことがありました。大学は学費値上げ反対闘争から体制批判へと進んでストが行われたりでした。

 しかし、私たちは頑張れば生活が豊かになっていくし、戦争も21世紀には無くなっていくのではと希望を持てる時でしたね。ちょうどドラマの登場人物たちのイキイキとした姿が日本中にあったと思います。

 しかし、21世紀になってみると若者たちの仕事の多くは非正規で生活もままならない。働こうにも保育所に預けることができない。年金は下げられ、老後がどうなるか・・・戦争の危険性が広がってきた・・・思いもよらぬ21世紀です。

 私たちの希望が打ち崩されてきた・・・これは、私たちにも責任があるのではないかと考えてしまいます。子供たちが夢を持てる21世紀を語ったことを忘れずに、声を上げなければと思います。

 子供たちが夢を語れるにはどうすればよいかを語り合い、今できることをみんなでやっていきたいと思います。

 荒れ果てた地球、格差の社会を残さないために・・・これから夢見た21世紀の社会に変えて行くことが爺さんたちの使命と思います。

| 子ども達のこと | 17:42 | - | -
自分の責任を自覚せよ!!
 また、中学生の悲しい事件がありました。
 親の暴力に耐えかねて児童相談所に相談していたにも関わらず、きちんとした対応がされず自分で生命を絶ってしまった中学生。どんなに辛かったか・・・。
 記者会見で児相の所長は、「対応は間違っていなかった」と語ったということです。子供が死を選ばざるを得ない状況に気づかずにいたことが「対応は間違っていなかった」ですか・・・・!
 「申し訳なかった」というべきところではないか!
 「どこに問題があったのか検証する」ということがなぜ言えないのか!
 親もインタビューに応えていたが、まともな親とは言い難いと思いました。なぜ、本人がのぞむところをの対応をしてあげられなかったのか疑問だし、児相の所長が自分の仕事を理解しているのか疑問です。この人はちゃんとした大人なのだろうか・・・と腹立たしさがこみ上げてきます。もう、このような悲しい事件が起こらないようにして欲しいと思います。
 学校のミスで、やってない万引きが記録されていて推薦ができないと言われてなくなった中学生の担任。こんな大事な問題を立ち話で片付けたそうですね。ご両親も交えて、ジックリ話すべきことではないでしょうか。そうすれば、ミスも見つかったのではないかと思います。この担任も自分の仕事を何だと思っているのでしょうね。先ほどの所長といい、この教師といいまともとは言い難いです。
 二人の生命を奪ったものは、何だったのか真剣に私たち大人が考えて行かなければならないですね。

 本当に亡くなった二人は辛かったでしょう。
 ご冥福をお祈りします。
 
| 子ども達のこと | 19:08 | - | -
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