志賀島山頂でスッキリ

 今日は定休日で朝から大腸の内視鏡検査の日程の打ち合わせのため病院へ。

 とにかく待たされて、終わったのがお昼の12時でした。

 お腹がすくし、ちょいと不安にもなるし・・・

 帰って来て昼食を済ませて、気分を変えるために志賀海神社に参拝。その後、志賀島山頂の氣を強く感じる場所へ行ってエネルギーを通してきました。

 気分がスッキリし、明日からまた元気に働けます。これから時々利用したいと思っています。

| 身体操法・気功・瞑想 | 16:11 | - | -
ストレッチより操体法ですよ

 高血圧と高尿酸血症ですので、ときどき病院へ行っています。

 そして、検査をしたり医師のアドヴァイスを受けたり、薬を処方してもらったり。エッ、整体師が病院はおかしい・・・・そんなことはありませんよ。医学の進歩もちゃんと受け入れていかねば長生きできませんよ。このような私の姿勢でか医師や歯科医師など医療関係者も来院されますよ。

 前回病院へ行った時に体操を教えてくれということだったので、スワイショウと操体の基本運動をやってみせて資料を送っていました。今日薬局へ行くと、責任者の方はおられなかったのですが、ほかの薬剤師の方が「体操の資料ありがとうございました」ということになり、「身体が柔らかくなり、歪みも取れますのでぜひやってください」とお話しました。

 続けるとコリや痛みがなくなるということで、その理由やストレッチとの違い、テレビでのストレッチという言葉な使い方のいい加減さなどをお話させていただきました。

 薬だけで取れない患者さんたちに広げていただければ嬉しいですねグッドということで、ここをから操体法が新たな広がりってくれるのを期待しています拍手

| 身体操法・気功・瞑想 | 17:06 | - | -
永沢哲先生のワークショップ

 今日は、国民休暇村『志賀島』で、宗教人類学者(チベット仏教、身体論、瞑想の脳科学を研究)である永沢哲先生のワークショップに参加しました。
 今日のワークショップは7月に学んだ母音を発声することにより、倍音を出させてチャクラを活性化させるという倍音声明の復習と、みんなで第一チャクラから対応するチャクラの母音を出していくという実習をしました。輪唱のように母音を変化させながら響き渡る倍音を聞きながら声を出していくと眠気がさしてきます。実習中でも、身体が欲するなら寝てもかまわないということですが、眠るとイビキが出るもので我慢しました(笑)。
 先生の話ではこの我慢が良くないということでしたが・・・・。
 パートナーのチャクラの調整方法も学ぶ予定でしたが、時間が足りずに次回に回されました。次回のワークショップでの楽しみとなりました。
 今日学んだ倍音声明を続けてチャクラを活性化すると、身体が変わるし精神的にも変わっていくと言うことです。たしかにただ瞑想をするより快さが違いますよ。7月のワークショップから時々しか実践していなかったので、今日から毎日やってみようと思います。

整体の爽快館のホームページ http://www.sookaikan.com/

 

| 身体操法・気功・瞑想 | 19:42 | - | -
永沢哲先生のワークショップに参加
 昨日PM2:00から4:30まで、勝馬の国民休暇村で行われた永沢哲先生のワークショップ『音の癒し』に参加しました。モンゴルのホーミー(あの二重の声を出すやつ)、チベットの声明を元に、イギリスのセラピストであるジル・パースが創造した倍音声明を実習しました。
 母音をチャクラに共鳴させ、チャクラを活性化させるとともに体の内部をマッサージするということです。声を出し続けていくとなんとなくチャクラあたりの感じが分かってきます。ここを震わせるというのは難しいのですね。もう少し時間がかかりそうです。
 これを集団で、気を回しながらやると声が響きわたり、私には青い光が見え続けました。これは、チャクラを活性化するにはいい方法だと思い、昨日帰ってからも色々と試しています。

 永沢哲先生はチベット仏教、身体論、瞑想の脳科学などを研究されていて『野生のブッタ』など、著書も多く出されておられます。私は現在、昨日のワークショップを紹介していただいた爽快館の利用者の方に『野生のブッタ』をお借りして読んでいます。
 チベット仏教と音によるチャクラの活性化に大きな興味を持ちました。今後、色々と勉強したいと思っています。

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| 身体操法・気功・瞑想 | 08:13 | - | -
レイキの教科書
 レイキに興味を持っておられる方も多いことと思います。
 爽快館に施術を受けに来院された方で、アチューメントを受けたのだが氣を感じられないという方々も少なからずおられました。そうした方には、こんなものだよと気を感じさせてあげたこともありました。
 私は西洋式レイキのティーチャですが、レイキのアチューメントのあり方に不審を抱きアチューメントは息子にやっただけです。
 氣を感じないティーチャーがアチューメントをして言うのは「感じなくてもちゃんと氣が出ているから」ということです。ティーチャー自信が氣が出ているかどうかわからないのですから氣感など伝えようも無いし、出てないのですからわかりようもない。レイキのこんないい加減さがどうも受け入れがたかったんです。
 健康教室などで、氣を出す方法などをみなさんに伝えたりもしました。でも、臼井式霊氣としてどうにか伝えていけないものかと思っていたところ、いい本に出会いました。『レイキの教科書』青木克行著、青木勇一郎監修 発行 (株)アルマット という本です。
 著者はオーラ・レイキという独自のものを広げられておられます。さまざま多くの方々との研究活動を経て、現在のスタイルを創りあげられています。私の考えに近いと思いますし、さまざま学ばせていただいています。
 まだ、はじめの方を読んでるところですが、まさに私にとって教科書です。是非、この本を参考に学び、臼井式霊氣が目指したものを掴みなおし、アチューメントをどのようにするか考えて行きたいと思います。
 みなさんも、是非この本読んでみてください。霊氣やレイキに興味がある方、アチューメントや霊受を受けたいと思っておられる方参考になると思いますよ!

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| 身体操法・気功・瞑想 | 07:12 | - | -
宗像大社に行ってきました

 以前から行ってみたいと思っていたパワースポットがありました。
 それが、宗像大社です。
 爽快館からも車で1時間くらいの所です。

 宗像大社には沖の島の沖津宮、大島の中津宮、そして辺津宮と神殿があるんです。一般的には、この辺津宮を宗像大社と呼んでいます。
 宗像めざし車を走らせ神社前の大きな駐車場に12時頃着きました。今朝は病院での血液検査を受けたので、朝食を抜いていましたので自分で作った弁当をいただきました。何時食べても自分で作る弁当は旨かですね!ちゃんと炭水化物は控えめの弁当ですよ(笑)。
 食べ終わると手を洗い、口をすすぎ本殿を参拝。それから本殿の右から階段を約5分歩いた所にある宗像大神「ご降臨の地」である高宮に参拝しました。
 高宮は、社殿は無く周りに綱を張ってある所です。森なのですが、そこは非常に身体がいい気持ちになります。丹田に気が落ちたと言うか・・・丹田に張りを感じます。
 ここで立禅をしようと思ったら、参拝に来られていたおじさんがやたらと話しかけてきます。「神社は最も古い商売だ」とか、「おみくじから絵馬から金を取ってけしからん」とか言いながら、同意を求めたりで・・・ちょいと困り果てました。失礼なのでしょうが、あまりにひどいので無視していると、降りていかれました。
 そこでしばらく立禅をやりました。丹田に氣がたまるようです。とても快いんです。この快さをしばらく味わって降りて本殿に一礼して帰ってきました。
 帰り道丹田の感覚を思い出せば、ちゃんとあの感覚が戻ってきました。
沖津宮から中津宮を経て辺津宮まで氣が流れているということです。その氣をいただくことができたのだと思います。

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| 身体操法・気功・瞑想 | 22:07 | - | -
えーッ(驚)悟られたんですか?
 年賀状を整理していると、時々名前を変えた方がいらっしゃいます。
 いえいえ、女性の方が結婚されてというわけではないんです。姓ではなく名が変わっているんです。
 健康関連の仕事をしているとヨガや気功をやっている方々と知り合いになって・・・・・・。そんな方々からの年賀状の差出人の名前が変っているので何故かなと思っていると悟られたとか言うことです。修行者としてのレベルが上がったとか、整体師としての腕がよくなったとか・・・で名前を変えるようですね(大笑)。
 あの方も、この方もそれ程スゴイ方とは存ぜず普通にお話していたことは良かったのか・・・・・でも、向こうもいつもと変わりなく夫婦仲が悪くなったとか言ってあったが・・・・。不思議ですね。佛教で言えばブッタになったということでお釈迦様と同等ですよね(驚)。
 正直私の目からはそんな風には見えません。私が見る目が無いということでしょうかね。でも、誰について修行されたのか、誰が悟ったと認めたのか分からない。こんな方々は気功でもヨガでもちゃんとした先生についてないことがよくある話です。勝手に悟ったとか言えるのは自分勝手にやっているからでしょうね。
 私は悟らなくても精一杯生きていればいいという気がしますね。こんな方々が本当に悟ったと思っておられるのか興味津々なんですけど(笑)。もう整体院に患者さんが来ないなんて悩まないから爽快館を訪れられることも無いでしょう。
 私の尊敬する気功の先生から気功や瞑想のやり方など指導していただきますが、先生が悟ったとかまだ聞きませんね。道半ばとさまざま学ばれています。だからみなさんから尊敬されておられるんですよね。

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| 身体操法・気功・瞑想 | 20:47 | - | -
氣を巡らす
  「宇野さんは気功もやられるのですか?」と問われてギクッとしました。
 毎日、朝起きた時に寝床で、全身に氣を巡らせていますが、ちゃんとした気功はやってませんからね。久留米で月に一度でも気功教室の卒業生の交流をやっていたときには頑張っていましたが、これが無くなったら時々やるくらいになりました。
  毎日身体を動かしながら氣を巡らすことが気持ちがいいし、健康な状態で仕事をするためにも大切と思います。
 今日から短時間でもやるようにしました。操体法の基本運動と一緒にやっていきましょう。「気功やられるんですか?」と問われれば、「毎日少しづつですがやっています。健康維持と施術に役立っていますよ。」と応えられるようにしたいと思います。

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| 身体操法・気功・瞑想 | 06:28 | - | -
瞑想を学びました
  昨日、志賀島の勝馬にある「休暇村 志賀島」で開催されている『Dr.バリー・カーズィン 瞑想リトリート&講話in福岡』のオープン・メディテーション』に参加しました。
 爽快館の利用者の方からお誘いで、すぐに参加予約して楽しみにしていました。
 バリー先生は医師でもあり、ラマイ・ラマ師の弟子でもあるということです。ダマイ・ラマ師の勧めで、佛教の瞑想法や考え方をひろめておられるということです。
 勝馬の海岸を歩く瞑想から始まって、何も考えない瞑想、色々テーマを考える瞑想、嫌な奴がどんなに自分にとって大切なのかを考える・・・・などなど。
 いっきにさまざまな瞑想を学んだので、消化しきれてませんが、これからの瞑想のやり方や生き方に大きなヒントをいただきました。 
 佛教は本当は悟りを開くための智慧や方法を学ぶものですよね。お経を日本語訳で読んでみてください。お経は智慧の集まりです。死んで佛になるのではなく、生き方を学ぶものと思います。
 ということで、師の説くように「ああ、また失敗したと執着せず」に徐々に成長していきたいと思います。
 また、先生が福岡においでになるときは、また参加して学ばせていただきたいと思います。

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バリー先生のセミナーなどの案内は http://humanvalues.jp/2011

 
| 身体操法・気功・瞑想 | 09:03 | - | -
志賀島山頂で立禅
  久しぶりに定休日の午前中に時間ができたので、志賀島山頂の潮見公園で立禅をしました。
 山頂の展望台でジーッと立って・・・・・気が流れ込むイメージで立ちます・・・・・・掌がビリビリしてきます。閉じたまぶたの裏には赤い光が踊って見えます。身体に快さが広がります!
 立禅を15分くらいやって身体も心もスッキリしました。やっぱり志賀島の山頂は気持ちがいいところですね。
 今日の博多湾は日差しが柔らかで遠くは霞んで見え春を思わせる景色でした。でも、吹く風は冷たかったので用意して行った弁当は車の中で食べました。私は子供の頃より、山で食べる弁当が大好きなのです。今日も、あまりものを組み合わせ弁当を作って持って行きました。帰り着いて節分だったことを思い出しました。恵方巻きを持っていって恵方(今年は南南東だとか)を向いて一気に食べれば美味しかったでしょうね。

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| 身体操法・気功・瞑想 | 22:44 | - | -
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