朝ドラ『なつぞら』のなつは戦災孤児です

 4月からの朝ドラ『なつぞら』は毎回欠かさずに見ています (*^^)v

 このドラマの主人公の「なつ」は、父親が戦死し母親も東京大空襲でなくなり兄弟3人で生きていました。父親の戦友が夏を引き取り北海道での生活が始まったんです。

 このドラマで思い出したのが「戦災孤児」という言葉です。去年の夏に NHK のテレビ番組で当時の野宿していた子供たちを取材した番組を放送していましたね。この番組を見て本当に戦争というものは罪もない人々に大きな苦しみを与えるものだと思いました。多くの子供たちが空襲で亡くなったり浮浪児になったり・・・。

 私は幼い頃、新聞に載る子供たちの写真を見て「この人たちは何で載っとうと」と父に聞いたことがありました。両親が亡くなったり、はぐれたりして親類などを探しているという話を聞きました。この頃の私には想像もつかない話で恐ろしさを感じたことを覚えています。私が10年早く生まれていたら、生まれたところが大きな都市だったらと思うと恐ろしいですね。

 昭和から平成、そして令和と時代が変わっていきます。でも、昭和の時代の戦争は忘れてはならないと思います。

 安倍総理が新しい元号を解説してましたが、元号が変わって平和な時代が自動的に出てくるわけではないですよね。さらに平和を志向する政治が必要だと思います。同年代ですが、どうも考えることがこうも違うものかと感心してます。

 なつの成長を見ながらいろいろと考えていきたいと思っています。

 

今日の『健康ブログ』は「排便の時に踏ん張りが効かない」です

| 平和やけん健康たい! | 12:30 | - | -
新しい元号は「令和」であります

 新しい元号が決まりましたね。

 官房長官が「新しい元号は『令和』であります」と発表されました。

 「令和」というのは万葉集から引用されたということですね。日本の古典からの引用は初めてだとか。

 元号については必要性などいろいろとご意見もあるようです。私も最近は元号より西暦を使うことが多いですね。でも、役所の書類などは元号で表記されたりで、当然使っていくことになります。まあ、ボチボチと慣れ親しんでいくことになるでしょう。

 昨日もさまざまなテレビ番組で「平成」を一区切りにして振り返っていました。平成はさまざまな災害やテロなどの多かった時代でした。だから、次の時代はと多くの方々の期待も出て来るでしょう。

 今後の日本がどう進んでいくか・・・やっぱり平和と民主主義を重んじ、国民がつくる時代となって欲しいと思います。

 やっぱり健康のためには平和が大切だと思いますからね。

 元号の発表の日でありましたが、それとともに新年度の始まりです。

 年度替りの機会に整体の勉強や社会科学系の読書の仕方、空手の稽古など見直し中です。今年度も更に成長したいアナログ爺です。こうして、節目節目でいろいろと自分を見つめることは良いことだと思います (*^^)v まあ、歳とっても「令和」の時代を元気よく生きていこうと思います。

 

今日の『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事にしました m(_ _)m

 

 

| 平和やけん健康たい! | 14:43 | - | -
知覧特攻平和会館

 知覧の『知覧特攻平和会館』に行ってきました。

 今回の鹿児島への旅の目的の一つが『知覧特攻平和会館』に行くことでした。

 三度目ですが、毎回涙が出て仕方がない・・・・。

 若い命を犠牲にして行われた戦争に憤りを覚えます。

 日本中で原爆や焼夷弾による爆撃による大きな犠牲、日本が行った侵略行為によるアジアの人々の大きな犠牲。

 もう、二度と戦争はしないと誓い合ったことの意義をもう一度噛み締めたいと思います。

 飛行機とともに散っていった方々のご冥福をお祈りします(合掌)

| 平和やけん健康たい! | 16:13 | - | -
小野文恵アナのルソン島の番組で思い出しました

 8月15日を前後して戦争を扱った番組が流されます。

 今年印象に残ったのが小野文恵アナウンサーがお母さんと一緒に、フィリピンのルソン島にお祖父さんの戦死されたところを探していくという番組でした。

 ルソン島を移動していったところを探して行くときに、軍の病院では連れて逃げることができない人たちには自決用の手榴弾が配られ、自決できない人は殺されたということでした。多くの人々が食料もなく彷徨い歩いて息絶えていったということです。

 番組では、若い女性はホテルであった建物に連行されて強姦されたということも伝えられました。

 フィリピンの人々が作ったゲリラ組織よ容疑者を集団で焼き殺したという話は辛い話でした。

 以前、NHKで見た番組で見た番組で、マニラ在住の外国人を拘束し陣の周りに盾にして並べたという話がありました。戦争は驚くべきことをやらせてしまう・・・・。マニラ市内では、竹槍を持った兵士が突然現れ恐れられたということでした。

 私の伯父も、そんなルソン島で戦死しています。番組を見ながら祖父を思い出しました。

 祖父は、無くなるまで思い出しては涙を流していました。戦争は殺し合いです。一人でも人を殺したら罰せられるのに、国が敵と決めた国や人々を大量に殺害することは許されるのはおかしなことです。

 もう、戦争はやめにしなければ!!

 戦争の苦しみを知る国民として、アジアの多くの人々に苦しみを与えたという事実を知る国民として、平和憲法を持つ国として世界に平和を訴えなければならないと思います。

 

今日の『健康ブログ』は「キンタローさんの免疫力がすごく」です。

すごく良いのではなく・・・です。

| 平和やけん健康たい! | 17:47 | - | -
子供や孫たちに核兵器は残すまい

 9日に長崎の原水爆禁止世界大会長崎大会に参加してきました。

 私の願いは子供や孫たちが平和な世界で生きていけることです。

 世界あちこちで市民運動や反核運動を進めておられる方々、日本のあちこちで反核運動をされておられる方々、被爆者団体の方々が集いました。

 昨年国連で『核兵器禁止条約』が122ヵ国の賛成で採択されました。そして、批准した国々が14ヵ国。50ヵ国で発効し、核兵器を持つことが国際法違反となるのです。

 昨年は『ICAN』がノーベル平和賞を受賞しました。世界の世論は核兵器をなくす方向を向き始めています。私たちの生きている間に核兵器の廃絶が実現する可能性が大きくなっているんです。

 核抑止論を展開する核保有国などがさまざまな圧力をかけていると言われていますが、世界中の声を集め核兵器をなくし戦争をなくしていきたいと思います。

 

このところ、疲れが出てブログ更新を怠っていました m(_ _)m

今日の『健康ブログ』は「体調にご注意を!!」です。

| 平和やけん健康たい! | 19:53 | - | -
兵器屋さん???

 トランプ大統領の来日でのさまざまな報道がされています。

 昨日の記者会見でトランプ大統領は、アメリカ製の兵器を堂々と売り込みました。「非常に重要なのは、日本が米国から大量の兵器を買うことだ」とか・・・買ってくれれば「多くの雇用が私たちのために生まれる」そうですね。

 しかし、トランプ大統領と安倍首相が国難とか危機とか言う割には、ゴルフを楽しんだりと余裕があるのはなぜでしょうか。危険な状態なのでしょうが、もっとやるべきことがあるのではないのでしょうか。

 アメリカ製の兵器を買うのは日本の人々が収めた税金です。私たちのような個人でやっている業者にはアベノミクスなる経済政策での恩恵が全くない。アメリカの雇用をどうのこうのとか言われても腹立たしいだけです。

 緊張関係を煽って、弾みで戦争にでもなったら犠牲になるのはわたしたちです。税金は戦争の準備に使われ、ミサイルで殺されていく人々・・・そんなのは許せませんね。

 国民のための日米関係を作るのでなく、軍事的な同盟関係で軍需産業が潤うというようなことを進めるのは多くの国民が反対です。世界中の庶民が平和のために手を取り合って行くということが必要だと思います。

 平和的な交渉が出来ないからとか言うけれど、そういう努力がなされたのでしょうか。世界一、トランプ大統領と仲がいいと言われている安倍さん、あまりにも日本の国民の声を聴いていないのでは・・・とか思うのは私だけでしょうか??

 

今日の『健康ブログ』は「メルマガやっと送信しました」です。

 

 

 

| 平和やけん健康たい! | 17:15 | - | -
終戦の日を前にテレビを見て平和を考えました

 昨日見られなかったTBS『サンデーモーニング』の録画を見ました。

 その中で、米軍の戦闘機の日本国内で動くものは全て撃つという攻撃の録画フィルムが流れたんです。それを見てゾッとしました。母から聞いたのと同じような場面、海岸を逃げ惑う子供達、弾が砂をはね海の飛沫が上がる。母は今海浜公園の先の下水処理場の横のグランドあたりを友人と下校の途中に、エンジン音が聞こえて逃げると機銃掃射がはじまり草の中に飛び込んだそうです。

 こうした戦闘機の攻撃で、怪我をされた方や亡くなられた方々もたくさん居られるということです。この時に母が怪我をしたり、亡くなっていたりしたら・・・私はここに居ないはずですね。

 中東を始め、世界で子供たちが未だに戦闘で殺されている、戦闘員に仕立てられて戦わされていると思うと心が痛みます。日本は大きな犠牲を払い、また、アジアの国々に大きな被害を与えてしまったという事実がありました。番組でも、日本国憲法の話も出ていました。多くの日本の国民が歓迎した憲法でした。押しつけなどと言われていましたが幣原首相が戦争の放棄を求めていたということも明らかになっています。当時の国民が平和について真剣に考えていたことの反映だったのでしょう。

 昨日はテレビ東京系の『池上彰の戦争を考えるSP第9弾「特攻」とはなんだったのか』を見ましたが、驚いたことがいくつかありました。みんな笑って死んでいったというのは本当の話ではないと特攻の母と呼ばれた「富屋食堂」の鳥濱トメさんのお孫さんが語っておられました。みんな特攻するということになれば笑顔が消えたそうです。

 私たちがよく見る鳥濱トメさんを囲んだ特攻隊の方々の写真は、引き返した特攻機の乗員との再開での笑顔だったということです。また、多くの笑顔の肖像写真は遺影用に写した写真ということです。鳥濱トメさんのお孫さんは「本当のことを語り継いでいかなければならない。笑って特攻に行ったなんてとんでもない」とトメさんが語っておられたと話されました。桜の枝を振って特攻機を見送る女学生の写真は、ヤラセだったということでした。笑顔で送ったはずがないのですよね。

 こうして、戦争での犠牲になられた方々を利用して「美しい時代であった」と言うようなことは許してはならないと思います。私が小中学生の頃は先生方もみなさん戦争体験者でした。食糧難の話や、中国のゲリラの見せしめの惨殺や、予科練での訓練や体罰の話、満州からの引き上げの話などなど・・・・

 もう戦争はしないということから発想することが大切だと思います。そうすれば、日本の役割も大きく変わってくるのではないでしょうか。トランプと北朝鮮の脅し脅され・・・これで、戦争に巻き込まれるのではなく、諸外国と協力して対話を作り出すことができないのでしょうか。

 みなさん、いろいろと考えがあると思うのですが、やるべきことは平和のための憲法を活かすことだと思います。

 

今日の『健康ブログ』は「背が伸びました」です。

 

| 平和やけん健康たい! | 19:46 | - | -
8月9日72年目の長崎に

 8月9日に被爆から72年目の長崎に行き「原水爆禁止世界大会・長崎閉会総会」に参加してきました。

 原水禁世界大会は8月5日から広島で開催され、諸外国の平和団体などが参加すれ国際会議などが開催されて、長崎に会場を移して長崎大会が開かれました。その閉会総会に参加したんです。

 私の子供や孫たちに核兵器のない、戦争のない世界を残したいという思いで時間が取れるときは広島や長崎の世界大会に参加してきました。

 今年は、7月7日に国連での「核兵器禁止条約」採択という世界中の運動にとって大きな前進を勝ち取っての原水禁大会だったんです。これから50の国々が、この条約を批准すれば発効させることができ、核兵器を無くす運動の大きな力となっていきます。

 被爆者の高齢化が報道されていました。平均年齢が81歳ということです。この方々の運動が大きく実ってきたということですね。被爆国日本の政府は、「核兵器禁止条約」を推進するのではなく条約が採択された会議に参加しなかったんです。被爆者から「どこの国の総理か」と長崎で安倍首相に怒りがぶつけられました。

 これから育つ子供たちに、核兵器のない、戦争のない世界を残していくことは多くの日本の国民の願いだと思います。

 私の一生をかけてやる仕事のひとつと思います。健康にみんなが生きるためには平和でなければならないと思います。

 「平和やけん健康たい!!」と叫び続けたいと思います。

 

今日の『健康ブログ』は「続ければ必ず身体は変わります」です

| 平和やけん健康たい! | 17:15 | - | -
8月15日・・・終戦の日

 71年前の今日は、玉音放送が流され日本が無条件降伏をした日です。

 幼い頃、両親や祖父などから戦争中の生活の話を聞きました。私が小中学生の頃の先生方は皆戦争体験者でしたから、先生方の体験談もリアルなものでした。私たちが、先生方から学んだ「戦争は二度としてはいけない」という教えは、当時の日本人の多くが共通して持っていたものでした。

 いま、戦後71年経って世界に誇る平和憲法が変えられようとしていることに憤りを感じます。もう一度あの戦争を振り返ることの必要性を感じます。あの悲劇を子供や孫に伝えて行くことが大切と思います。また、私たちの世代の者が子供や孫に平和な日本を引き継いでいく責任を感じます。

 もう一度、あの頃の日本は何故戦争へと進んでいったのかを考え、過ちは反省していくことを自分の課題とします。過去に学び、その教訓を活かすことが今こそ大切ですね。多くの方々の体験談なども読んでいこうと思っています。

 大きな犠牲を出した経験を教訓にせずに、同盟国の戦争に巻き込まれるなどといことがないようにしないと子供や孫たちは平和に生きることができないと思います。

 私が今できることをやっていかなければ!!もう、知らなかったでは通用しないですよね!!

| 平和やけん健康たい! | 19:42 | - | -
朝ドラは戦争が終わってホッとしました

 先週の朝ドラ『とと姉ちゃん』はやっと終戦を迎えました。

 たくさんの犠牲を出した戦争でしたね。

 「あの戦争はなんだったのか・・・?」と、またもや考えさせられてしまいました。

 あの時代「天皇陛下のために死ね」とか「国体を守るために死ね」という言葉が飛び交っていたようです。でも、当時、国民を守るためにということはドラマでも言われないですね。外国が攻めてきたからと始められたというより、中国に攻め込んでいって東南アジアにも攻め込んで・・・・真珠湾攻撃で「米英と戦争状態に突入せり・・・」ですから。

 東亜の民をアメリカやヨーロッパから解放するための男の戦争だったということも聞いたことがあります。でも、東南アジアの国々ではそうは思っていなかったようですよね。むしろ、大きな犠牲を強いたのではないですか!

 一億総玉砕といって、国民全員死ぬことを強いられる。国民は犠牲者であり、外国に人々への加害者にもさせられていったということではないのかと思います。

 このようなワケのわからない戦争が終わって、見ている私はホッとしました。厳し異生活の中でお互いを監視させられたり、空襲に怯えながらの生活もなくなりました。

 常子も自分の夢を叶えようと独立に動き始めました。今後が楽しみです。

 夢を語れる社会・・・大切なものですよね!!

 

整体の爽快館のホームページは http://www.sookaikan.com/

| 平和やけん健康たい! | 21:45 | - | -
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