知覧特攻平和会館

 知覧の『知覧特攻平和会館』に行ってきました。

 今回の鹿児島への旅の目的の一つが『知覧特攻平和会館』に行くことでした。

 三度目ですが、毎回涙が出て仕方がない・・・・。

 若い命を犠牲にして行われた戦争に憤りを覚えます。

 日本中で原爆や焼夷弾による爆撃による大きな犠牲、日本が行った侵略行為によるアジアの人々の大きな犠牲。

 もう、二度と戦争はしないと誓い合ったことの意義をもう一度噛み締めたいと思います。

 飛行機とともに散っていった方々のご冥福をお祈りします(合掌)

| 平和やけん健康たい! | 16:13 | - | -
小野文恵アナのルソン島の番組で思い出しました

 8月15日を前後して戦争を扱った番組が流されます。

 今年印象に残ったのが小野文恵アナウンサーがお母さんと一緒に、フィリピンのルソン島にお祖父さんの戦死されたところを探していくという番組でした。

 ルソン島を移動していったところを探して行くときに、軍の病院では連れて逃げることができない人たちには自決用の手榴弾が配られ、自決できない人は殺されたということでした。多くの人々が食料もなく彷徨い歩いて息絶えていったということです。

 番組では、若い女性はホテルであった建物に連行されて強姦されたということも伝えられました。

 フィリピンの人々が作ったゲリラ組織よ容疑者を集団で焼き殺したという話は辛い話でした。

 以前、NHKで見た番組で見た番組で、マニラ在住の外国人を拘束し陣の周りに盾にして並べたという話がありました。戦争は驚くべきことをやらせてしまう・・・・。マニラ市内では、竹槍を持った兵士が突然現れ恐れられたということでした。

 私の伯父も、そんなルソン島で戦死しています。番組を見ながら祖父を思い出しました。

 祖父は、無くなるまで思い出しては涙を流していました。戦争は殺し合いです。一人でも人を殺したら罰せられるのに、国が敵と決めた国や人々を大量に殺害することは許されるのはおかしなことです。

 もう、戦争はやめにしなければ!!

 戦争の苦しみを知る国民として、アジアの多くの人々に苦しみを与えたという事実を知る国民として、平和憲法を持つ国として世界に平和を訴えなければならないと思います。

 

今日の『健康ブログ』は「キンタローさんの免疫力がすごく」です。

すごく良いのではなく・・・です。

| 平和やけん健康たい! | 17:47 | - | -
子供や孫たちに核兵器は残すまい

 9日に長崎の原水爆禁止世界大会長崎大会に参加してきました。

 私の願いは子供や孫たちが平和な世界で生きていけることです。

 世界あちこちで市民運動や反核運動を進めておられる方々、日本のあちこちで反核運動をされておられる方々、被爆者団体の方々が集いました。

 昨年国連で『核兵器禁止条約』が122ヵ国の賛成で採択されました。そして、批准した国々が14ヵ国。50ヵ国で発効し、核兵器を持つことが国際法違反となるのです。

 昨年は『ICAN』がノーベル平和賞を受賞しました。世界の世論は核兵器をなくす方向を向き始めています。私たちの生きている間に核兵器の廃絶が実現する可能性が大きくなっているんです。

 核抑止論を展開する核保有国などがさまざまな圧力をかけていると言われていますが、世界中の声を集め核兵器をなくし戦争をなくしていきたいと思います。

 

このところ、疲れが出てブログ更新を怠っていました m(_ _)m

今日の『健康ブログ』は「体調にご注意を!!」です。

| 平和やけん健康たい! | 19:53 | - | -
兵器屋さん???

 トランプ大統領の来日でのさまざまな報道がされています。

 昨日の記者会見でトランプ大統領は、アメリカ製の兵器を堂々と売り込みました。「非常に重要なのは、日本が米国から大量の兵器を買うことだ」とか・・・買ってくれれば「多くの雇用が私たちのために生まれる」そうですね。

 しかし、トランプ大統領と安倍首相が国難とか危機とか言う割には、ゴルフを楽しんだりと余裕があるのはなぜでしょうか。危険な状態なのでしょうが、もっとやるべきことがあるのではないのでしょうか。

 アメリカ製の兵器を買うのは日本の人々が収めた税金です。私たちのような個人でやっている業者にはアベノミクスなる経済政策での恩恵が全くない。アメリカの雇用をどうのこうのとか言われても腹立たしいだけです。

 緊張関係を煽って、弾みで戦争にでもなったら犠牲になるのはわたしたちです。税金は戦争の準備に使われ、ミサイルで殺されていく人々・・・そんなのは許せませんね。

 国民のための日米関係を作るのでなく、軍事的な同盟関係で軍需産業が潤うというようなことを進めるのは多くの国民が反対です。世界中の庶民が平和のために手を取り合って行くということが必要だと思います。

 平和的な交渉が出来ないからとか言うけれど、そういう努力がなされたのでしょうか。世界一、トランプ大統領と仲がいいと言われている安倍さん、あまりにも日本の国民の声を聴いていないのでは・・・とか思うのは私だけでしょうか??

 

今日の『健康ブログ』は「メルマガやっと送信しました」です。

 

 

 

| 平和やけん健康たい! | 17:15 | - | -
終戦の日を前にテレビを見て平和を考えました

 昨日見られなかったTBS『サンデーモーニング』の録画を見ました。

 その中で、米軍の戦闘機の日本国内で動くものは全て撃つという攻撃の録画フィルムが流れたんです。それを見てゾッとしました。母から聞いたのと同じような場面、海岸を逃げ惑う子供達、弾が砂をはね海の飛沫が上がる。母は今海浜公園の先の下水処理場の横のグランドあたりを友人と下校の途中に、エンジン音が聞こえて逃げると機銃掃射がはじまり草の中に飛び込んだそうです。

 こうした戦闘機の攻撃で、怪我をされた方や亡くなられた方々もたくさん居られるということです。この時に母が怪我をしたり、亡くなっていたりしたら・・・私はここに居ないはずですね。

 中東を始め、世界で子供たちが未だに戦闘で殺されている、戦闘員に仕立てられて戦わされていると思うと心が痛みます。日本は大きな犠牲を払い、また、アジアの国々に大きな被害を与えてしまったという事実がありました。番組でも、日本国憲法の話も出ていました。多くの日本の国民が歓迎した憲法でした。押しつけなどと言われていましたが幣原首相が戦争の放棄を求めていたということも明らかになっています。当時の国民が平和について真剣に考えていたことの反映だったのでしょう。

 昨日はテレビ東京系の『池上彰の戦争を考えるSP第9弾「特攻」とはなんだったのか』を見ましたが、驚いたことがいくつかありました。みんな笑って死んでいったというのは本当の話ではないと特攻の母と呼ばれた「富屋食堂」の鳥濱トメさんのお孫さんが語っておられました。みんな特攻するということになれば笑顔が消えたそうです。

 私たちがよく見る鳥濱トメさんを囲んだ特攻隊の方々の写真は、引き返した特攻機の乗員との再開での笑顔だったということです。また、多くの笑顔の肖像写真は遺影用に写した写真ということです。鳥濱トメさんのお孫さんは「本当のことを語り継いでいかなければならない。笑って特攻に行ったなんてとんでもない」とトメさんが語っておられたと話されました。桜の枝を振って特攻機を見送る女学生の写真は、ヤラセだったということでした。笑顔で送ったはずがないのですよね。

 こうして、戦争での犠牲になられた方々を利用して「美しい時代であった」と言うようなことは許してはならないと思います。私が小中学生の頃は先生方もみなさん戦争体験者でした。食糧難の話や、中国のゲリラの見せしめの惨殺や、予科練での訓練や体罰の話、満州からの引き上げの話などなど・・・・

 もう戦争はしないということから発想することが大切だと思います。そうすれば、日本の役割も大きく変わってくるのではないでしょうか。トランプと北朝鮮の脅し脅され・・・これで、戦争に巻き込まれるのではなく、諸外国と協力して対話を作り出すことができないのでしょうか。

 みなさん、いろいろと考えがあると思うのですが、やるべきことは平和のための憲法を活かすことだと思います。

 

今日の『健康ブログ』は「背が伸びました」です。

 

| 平和やけん健康たい! | 19:46 | - | -
8月9日72年目の長崎に

 8月9日に被爆から72年目の長崎に行き「原水爆禁止世界大会・長崎閉会総会」に参加してきました。

 原水禁世界大会は8月5日から広島で開催され、諸外国の平和団体などが参加すれ国際会議などが開催されて、長崎に会場を移して長崎大会が開かれました。その閉会総会に参加したんです。

 私の子供や孫たちに核兵器のない、戦争のない世界を残したいという思いで時間が取れるときは広島や長崎の世界大会に参加してきました。

 今年は、7月7日に国連での「核兵器禁止条約」採択という世界中の運動にとって大きな前進を勝ち取っての原水禁大会だったんです。これから50の国々が、この条約を批准すれば発効させることができ、核兵器を無くす運動の大きな力となっていきます。

 被爆者の高齢化が報道されていました。平均年齢が81歳ということです。この方々の運動が大きく実ってきたということですね。被爆国日本の政府は、「核兵器禁止条約」を推進するのではなく条約が採択された会議に参加しなかったんです。被爆者から「どこの国の総理か」と長崎で安倍首相に怒りがぶつけられました。

 これから育つ子供たちに、核兵器のない、戦争のない世界を残していくことは多くの日本の国民の願いだと思います。

 私の一生をかけてやる仕事のひとつと思います。健康にみんなが生きるためには平和でなければならないと思います。

 「平和やけん健康たい!!」と叫び続けたいと思います。

 

今日の『健康ブログ』は「続ければ必ず身体は変わります」です

| 平和やけん健康たい! | 17:15 | - | -
8月15日・・・終戦の日

 71年前の今日は、玉音放送が流され日本が無条件降伏をした日です。

 幼い頃、両親や祖父などから戦争中の生活の話を聞きました。私が小中学生の頃の先生方は皆戦争体験者でしたから、先生方の体験談もリアルなものでした。私たちが、先生方から学んだ「戦争は二度としてはいけない」という教えは、当時の日本人の多くが共通して持っていたものでした。

 いま、戦後71年経って世界に誇る平和憲法が変えられようとしていることに憤りを感じます。もう一度あの戦争を振り返ることの必要性を感じます。あの悲劇を子供や孫に伝えて行くことが大切と思います。また、私たちの世代の者が子供や孫に平和な日本を引き継いでいく責任を感じます。

 もう一度、あの頃の日本は何故戦争へと進んでいったのかを考え、過ちは反省していくことを自分の課題とします。過去に学び、その教訓を活かすことが今こそ大切ですね。多くの方々の体験談なども読んでいこうと思っています。

 大きな犠牲を出した経験を教訓にせずに、同盟国の戦争に巻き込まれるなどといことがないようにしないと子供や孫たちは平和に生きることができないと思います。

 私が今できることをやっていかなければ!!もう、知らなかったでは通用しないですよね!!

| 平和やけん健康たい! | 19:42 | - | -
朝ドラは戦争が終わってホッとしました

 先週の朝ドラ『とと姉ちゃん』はやっと終戦を迎えました。

 たくさんの犠牲を出した戦争でしたね。

 「あの戦争はなんだったのか・・・?」と、またもや考えさせられてしまいました。

 あの時代「天皇陛下のために死ね」とか「国体を守るために死ね」という言葉が飛び交っていたようです。でも、当時、国民を守るためにということはドラマでも言われないですね。外国が攻めてきたからと始められたというより、中国に攻め込んでいって東南アジアにも攻め込んで・・・・真珠湾攻撃で「米英と戦争状態に突入せり・・・」ですから。

 東亜の民をアメリカやヨーロッパから解放するための男の戦争だったということも聞いたことがあります。でも、東南アジアの国々ではそうは思っていなかったようですよね。むしろ、大きな犠牲を強いたのではないですか!

 一億総玉砕といって、国民全員死ぬことを強いられる。国民は犠牲者であり、外国に人々への加害者にもさせられていったということではないのかと思います。

 このようなワケのわからない戦争が終わって、見ている私はホッとしました。厳し異生活の中でお互いを監視させられたり、空襲に怯えながらの生活もなくなりました。

 常子も自分の夢を叶えようと独立に動き始めました。今後が楽しみです。

 夢を語れる社会・・・大切なものですよね!!

 

整体の爽快館のホームページは http://www.sookaikan.com/

| 平和やけん健康たい! | 21:45 | - | -
笑うことも許されない・・・朝ドラの話ですが

 朝ドラ『とと姉ちゃん』で、再就職した常子の出版社が作った雑誌が問題になり、編集長が警察に捕まるという事件が起こりました。問題になったのが、こんな暗い世の中だから「笑い」を起こすような内容の記事をという企画でした。笑いは御法度だったのですね。警察の取り調べで編集長は暴力を受けたようでしたね。

 多くの国民が窮乏の中に追い込まれています。常子の祖母の経営する材木商も成りゆかなくなっている。誇りを持ってたくさんの人々の暮らしを見つめてきた祖母は叔父の受けた仕事に「このご時世、普段通りの暮らしを何とか守っているんだ。それじゃあ、普段通りどころか、暮らしってものが成り立たないじゃあないか!」と怒りをぶっつけます。

 今週の『とと姉ちゃん』は、私たちと戦争について考えさせられますね。

 戦争だから、「国民は皆我慢し耐え忍べ」ということでしょうが、何のためなのでしょうか・・・・国民の生活を破壊してまでやる戦争がなんであったのか。

 そうでした、今日は沖縄戦が終わった日ですね。

 こうした戦争からの反省で作られ、当時の日本の人々の誇りが日本国憲法だったんです。私たちの世代は平和憲法に誇りを持っていました(安倍首相は違っていたよですが)。その憲法に対してさまざまな議論が起こっています。自民党の改憲案をみれば、国民の権利を擁護することより国民に義務を負わせるような感じのものとなっていますね。

 与党は憲法は参議院選挙の争点にはしないとか行っているようですが、多くの国民にとっては選挙後にどうする気かと気がかりです。おおいに議論し、何のために何をするのかということを明らかにされて行くことを期待したいと思います。

 これから育つ人々に、平和な社会を残すにはどうすれば良いのかを真剣に考えておかないとイケにと思います。

 

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| 平和やけん健康たい! | 16:20 | - | -
主権者とはなにか学校で習わなかったのですか・・・安倍さん
 今朝の朝日新聞の一面に、昨日国会前を中心に全国で開かれた安全保障関連法案に反対する記事が載っています。
 「国会前埋め尽くす『反対』」の見出しが国民の意思を伝えます。
 各新聞の世論調査でも、「安全保障法案に反対」が読売55%、東京58.2%、「今国会で成立させる必要がない」が朝日で65%、「安倍政権が国民に法案を十分に説明していると思わない」が東京で81.1%という結果が出ています。
 ということは、多くの国民がこの法案に疑問を持ち十分説明を受け、議論する必要があると思っているということです。そのためには今国会で成立を急ぐことはおかしいと思っているということですよね。
 安倍首相は国民が理解できてないから・・・というようなことを言いますが、私たちだって学校で憲法の三原則などを勉強してきましたし、現在の繁栄は平和憲法が存在して、70年間戦争をすることなく平和であったことくらいわかります。国民がわからないというなら、日本弁護士会や多くの憲法学者や法律に関係しておられた方々が「違憲」だと声をあげられておられるということをどう思っているのか・・・・。
 日本の主権者は国民ですよ。主権者が疑問を持ち「違憲」だと思っている安全保障関連法案を引き続き論議し、強行採決もほのめかすなど許されないことです。だいたい、日本で論議すべき法律をアメリカの議会で8月に成立させると演説するなど主権者をないがしろににしていることは許されません。
 集団的自衛権で日本が戦争に巻き込まれる危険性があることは多くの報道で明らかになっています。
 日本がどうのこうの言っているが、安倍政権が推し進めているのはアメリカの戦争に協力させられていく属国になることではないのかと思います。
 さまざまな考え方や意見もあるでしょうが、多くの国民の思うところは安全保障関連法案ではなく戦争法案なのだろうということと、この国会で成立なんておかしいということでしょう。廃案にすべきだと私は思います。
 仕事でなかなか集会にも参加できませんが、国民の声を大きくして世界平和に貢献する日本を作りましょう。武力で威嚇して平和は守れないということ、戦争で平和にはならないということを大きな大きな犠牲を払って学んできたんです。ここで、戦争をする国を許すことが無いようにしていきましょう!!!!
 
 
| 平和やけん健康たい! | 19:17 | - | -
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