兵器屋さん???

 トランプ大統領の来日でのさまざまな報道がされています。

 昨日の記者会見でトランプ大統領は、アメリカ製の兵器を堂々と売り込みました。「非常に重要なのは、日本が米国から大量の兵器を買うことだ」とか・・・買ってくれれば「多くの雇用が私たちのために生まれる」そうですね。

 しかし、トランプ大統領と安倍首相が国難とか危機とか言う割には、ゴルフを楽しんだりと余裕があるのはなぜでしょうか。危険な状態なのでしょうが、もっとやるべきことがあるのではないのでしょうか。

 アメリカ製の兵器を買うのは日本の人々が収めた税金です。私たちのような個人でやっている業者にはアベノミクスなる経済政策での恩恵が全くない。アメリカの雇用をどうのこうのとか言われても腹立たしいだけです。

 緊張関係を煽って、弾みで戦争にでもなったら犠牲になるのはわたしたちです。税金は戦争の準備に使われ、ミサイルで殺されていく人々・・・そんなのは許せませんね。

 国民のための日米関係を作るのでなく、軍事的な同盟関係で軍需産業が潤うというようなことを進めるのは多くの国民が反対です。世界中の庶民が平和のために手を取り合って行くということが必要だと思います。

 平和的な交渉が出来ないからとか言うけれど、そういう努力がなされたのでしょうか。世界一、トランプ大統領と仲がいいと言われている安倍さん、あまりにも日本の国民の声を聴いていないのでは・・・とか思うのは私だけでしょうか??

 

今日の『健康ブログ』は「メルマガやっと送信しました」です。

 

 

 

| 平和やけん健康たい! | 17:15 | - | -
終戦の日を前にテレビを見て平和を考えました

 昨日見られなかったTBS『サンデーモーニング』の録画を見ました。

 その中で、米軍の戦闘機の日本国内で動くものは全て撃つという攻撃の録画フィルムが流れたんです。それを見てゾッとしました。母から聞いたのと同じような場面、海岸を逃げ惑う子供達、弾が砂をはね海の飛沫が上がる。母は今海浜公園の先の下水処理場の横のグランドあたりを友人と下校の途中に、エンジン音が聞こえて逃げると機銃掃射がはじまり草の中に飛び込んだそうです。

 こうした戦闘機の攻撃で、怪我をされた方や亡くなられた方々もたくさん居られるということです。この時に母が怪我をしたり、亡くなっていたりしたら・・・私はここに居ないはずですね。

 中東を始め、世界で子供たちが未だに戦闘で殺されている、戦闘員に仕立てられて戦わされていると思うと心が痛みます。日本は大きな犠牲を払い、また、アジアの国々に大きな被害を与えてしまったという事実がありました。番組でも、日本国憲法の話も出ていました。多くの日本の国民が歓迎した憲法でした。押しつけなどと言われていましたが幣原首相が戦争の放棄を求めていたということも明らかになっています。当時の国民が平和について真剣に考えていたことの反映だったのでしょう。

 昨日はテレビ東京系の『池上彰の戦争を考えるSP第9弾「特攻」とはなんだったのか』を見ましたが、驚いたことがいくつかありました。みんな笑って死んでいったというのは本当の話ではないと特攻の母と呼ばれた「富屋食堂」の鳥濱トメさんのお孫さんが語っておられました。みんな特攻するということになれば笑顔が消えたそうです。

 私たちがよく見る鳥濱トメさんを囲んだ特攻隊の方々の写真は、引き返した特攻機の乗員との再開での笑顔だったということです。また、多くの笑顔の肖像写真は遺影用に写した写真ということです。鳥濱トメさんのお孫さんは「本当のことを語り継いでいかなければならない。笑って特攻に行ったなんてとんでもない」とトメさんが語っておられたと話されました。桜の枝を振って特攻機を見送る女学生の写真は、ヤラセだったということでした。笑顔で送ったはずがないのですよね。

 こうして、戦争での犠牲になられた方々を利用して「美しい時代であった」と言うようなことは許してはならないと思います。私が小中学生の頃は先生方もみなさん戦争体験者でした。食糧難の話や、中国のゲリラの見せしめの惨殺や、予科練での訓練や体罰の話、満州からの引き上げの話などなど・・・・

 もう戦争はしないということから発想することが大切だと思います。そうすれば、日本の役割も大きく変わってくるのではないでしょうか。トランプと北朝鮮の脅し脅され・・・これで、戦争に巻き込まれるのではなく、諸外国と協力して対話を作り出すことができないのでしょうか。

 みなさん、いろいろと考えがあると思うのですが、やるべきことは平和のための憲法を活かすことだと思います。

 

今日の『健康ブログ』は「背が伸びました」です。

 

| 平和やけん健康たい! | 19:46 | - | -
8月9日72年目の長崎に

 8月9日に被爆から72年目の長崎に行き「原水爆禁止世界大会・長崎閉会総会」に参加してきました。

 原水禁世界大会は8月5日から広島で開催され、諸外国の平和団体などが参加すれ国際会議などが開催されて、長崎に会場を移して長崎大会が開かれました。その閉会総会に参加したんです。

 私の子供や孫たちに核兵器のない、戦争のない世界を残したいという思いで時間が取れるときは広島や長崎の世界大会に参加してきました。

 今年は、7月7日に国連での「核兵器禁止条約」採択という世界中の運動にとって大きな前進を勝ち取っての原水禁大会だったんです。これから50の国々が、この条約を批准すれば発効させることができ、核兵器を無くす運動の大きな力となっていきます。

 被爆者の高齢化が報道されていました。平均年齢が81歳ということです。この方々の運動が大きく実ってきたということですね。被爆国日本の政府は、「核兵器禁止条約」を推進するのではなく条約が採択された会議に参加しなかったんです。被爆者から「どこの国の総理か」と長崎で安倍首相に怒りがぶつけられました。

 これから育つ子供たちに、核兵器のない、戦争のない世界を残していくことは多くの日本の国民の願いだと思います。

 私の一生をかけてやる仕事のひとつと思います。健康にみんなが生きるためには平和でなければならないと思います。

 「平和やけん健康たい!!」と叫び続けたいと思います。

 

今日の『健康ブログ』は「続ければ必ず身体は変わります」です

| 平和やけん健康たい! | 17:15 | - | -
8月15日・・・終戦の日

 71年前の今日は、玉音放送が流され日本が無条件降伏をした日です。

 幼い頃、両親や祖父などから戦争中の生活の話を聞きました。私が小中学生の頃の先生方は皆戦争体験者でしたから、先生方の体験談もリアルなものでした。私たちが、先生方から学んだ「戦争は二度としてはいけない」という教えは、当時の日本人の多くが共通して持っていたものでした。

 いま、戦後71年経って世界に誇る平和憲法が変えられようとしていることに憤りを感じます。もう一度あの戦争を振り返ることの必要性を感じます。あの悲劇を子供や孫に伝えて行くことが大切と思います。また、私たちの世代の者が子供や孫に平和な日本を引き継いでいく責任を感じます。

 もう一度、あの頃の日本は何故戦争へと進んでいったのかを考え、過ちは反省していくことを自分の課題とします。過去に学び、その教訓を活かすことが今こそ大切ですね。多くの方々の体験談なども読んでいこうと思っています。

 大きな犠牲を出した経験を教訓にせずに、同盟国の戦争に巻き込まれるなどといことがないようにしないと子供や孫たちは平和に生きることができないと思います。

 私が今できることをやっていかなければ!!もう、知らなかったでは通用しないですよね!!

| 平和やけん健康たい! | 19:42 | - | -
朝ドラは戦争が終わってホッとしました

 先週の朝ドラ『とと姉ちゃん』はやっと終戦を迎えました。

 たくさんの犠牲を出した戦争でしたね。

 「あの戦争はなんだったのか・・・?」と、またもや考えさせられてしまいました。

 あの時代「天皇陛下のために死ね」とか「国体を守るために死ね」という言葉が飛び交っていたようです。でも、当時、国民を守るためにということはドラマでも言われないですね。外国が攻めてきたからと始められたというより、中国に攻め込んでいって東南アジアにも攻め込んで・・・・真珠湾攻撃で「米英と戦争状態に突入せり・・・」ですから。

 東亜の民をアメリカやヨーロッパから解放するための男の戦争だったということも聞いたことがあります。でも、東南アジアの国々ではそうは思っていなかったようですよね。むしろ、大きな犠牲を強いたのではないですか!

 一億総玉砕といって、国民全員死ぬことを強いられる。国民は犠牲者であり、外国に人々への加害者にもさせられていったということではないのかと思います。

 このようなワケのわからない戦争が終わって、見ている私はホッとしました。厳し異生活の中でお互いを監視させられたり、空襲に怯えながらの生活もなくなりました。

 常子も自分の夢を叶えようと独立に動き始めました。今後が楽しみです。

 夢を語れる社会・・・大切なものですよね!!

 

整体の爽快館のホームページは http://www.sookaikan.com/

| 平和やけん健康たい! | 21:45 | - | -
笑うことも許されない・・・朝ドラの話ですが

 朝ドラ『とと姉ちゃん』で、再就職した常子の出版社が作った雑誌が問題になり、編集長が警察に捕まるという事件が起こりました。問題になったのが、こんな暗い世の中だから「笑い」を起こすような内容の記事をという企画でした。笑いは御法度だったのですね。警察の取り調べで編集長は暴力を受けたようでしたね。

 多くの国民が窮乏の中に追い込まれています。常子の祖母の経営する材木商も成りゆかなくなっている。誇りを持ってたくさんの人々の暮らしを見つめてきた祖母は叔父の受けた仕事に「このご時世、普段通りの暮らしを何とか守っているんだ。それじゃあ、普段通りどころか、暮らしってものが成り立たないじゃあないか!」と怒りをぶっつけます。

 今週の『とと姉ちゃん』は、私たちと戦争について考えさせられますね。

 戦争だから、「国民は皆我慢し耐え忍べ」ということでしょうが、何のためなのでしょうか・・・・国民の生活を破壊してまでやる戦争がなんであったのか。

 そうでした、今日は沖縄戦が終わった日ですね。

 こうした戦争からの反省で作られ、当時の日本の人々の誇りが日本国憲法だったんです。私たちの世代は平和憲法に誇りを持っていました(安倍首相は違っていたよですが)。その憲法に対してさまざまな議論が起こっています。自民党の改憲案をみれば、国民の権利を擁護することより国民に義務を負わせるような感じのものとなっていますね。

 与党は憲法は参議院選挙の争点にはしないとか行っているようですが、多くの国民にとっては選挙後にどうする気かと気がかりです。おおいに議論し、何のために何をするのかということを明らかにされて行くことを期待したいと思います。

 これから育つ人々に、平和な社会を残すにはどうすれば良いのかを真剣に考えておかないとイケにと思います。

 

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| 平和やけん健康たい! | 16:20 | - | -
主権者とはなにか学校で習わなかったのですか・・・安倍さん
 今朝の朝日新聞の一面に、昨日国会前を中心に全国で開かれた安全保障関連法案に反対する記事が載っています。
 「国会前埋め尽くす『反対』」の見出しが国民の意思を伝えます。
 各新聞の世論調査でも、「安全保障法案に反対」が読売55%、東京58.2%、「今国会で成立させる必要がない」が朝日で65%、「安倍政権が国民に法案を十分に説明していると思わない」が東京で81.1%という結果が出ています。
 ということは、多くの国民がこの法案に疑問を持ち十分説明を受け、議論する必要があると思っているということです。そのためには今国会で成立を急ぐことはおかしいと思っているということですよね。
 安倍首相は国民が理解できてないから・・・というようなことを言いますが、私たちだって学校で憲法の三原則などを勉強してきましたし、現在の繁栄は平和憲法が存在して、70年間戦争をすることなく平和であったことくらいわかります。国民がわからないというなら、日本弁護士会や多くの憲法学者や法律に関係しておられた方々が「違憲」だと声をあげられておられるということをどう思っているのか・・・・。
 日本の主権者は国民ですよ。主権者が疑問を持ち「違憲」だと思っている安全保障関連法案を引き続き論議し、強行採決もほのめかすなど許されないことです。だいたい、日本で論議すべき法律をアメリカの議会で8月に成立させると演説するなど主権者をないがしろににしていることは許されません。
 集団的自衛権で日本が戦争に巻き込まれる危険性があることは多くの報道で明らかになっています。
 日本がどうのこうの言っているが、安倍政権が推し進めているのはアメリカの戦争に協力させられていく属国になることではないのかと思います。
 さまざまな考え方や意見もあるでしょうが、多くの国民の思うところは安全保障関連法案ではなく戦争法案なのだろうということと、この国会で成立なんておかしいということでしょう。廃案にすべきだと私は思います。
 仕事でなかなか集会にも参加できませんが、国民の声を大きくして世界平和に貢献する日本を作りましょう。武力で威嚇して平和は守れないということ、戦争で平和にはならないということを大きな大きな犠牲を払って学んできたんです。ここで、戦争をする国を許すことが無いようにしていきましょう!!!!
 
 
| 平和やけん健康たい! | 19:17 | - | -
長崎原爆の日です
 今日で、長崎に原爆が投下されて70年ですね。
 今年は、広島にも長崎にも行けませんでした。自宅で仕事をしながら被爆され亡くなられた方々のご冥福を祈りました。そして、世界で三度目の核兵器使用は許さないという世論が広がることを期待します。
 特に、今年は長崎市長の『平和宣言』でも述べられたように、日本国憲法の平和の理念が揺らいでいます。多くの国民の疑問も無視し、日本が戦争に巻き込まれるような法案が国会審議されています。
 安倍首相は、広島での挨拶で非核三原則には言及しませんでした。「非核三原則は大前提だから言わないでも・・・」というような国会答弁をしていましたね。平和に関する文言は消し去っていくということでしょう。阿部談話も、侵略という言葉は使わないという案を与党にだし公明党の反発を食ったとか・・・。
 安倍政権によって、これまで積み重ねられてきた国民的な平和な国家を作っていこうとする希望が踏みにじられてきていることを感じます。しかし、いま安倍政権の支持率が大きく下がってきています。週刊誌などでは、自民党内での安倍離れが進んでいるとか。
 日本中が焼け野原になり、国内外の多くの生命を犠牲にしてしまった日本の戦後70年は、新たな平和への第一歩としたいですね。
安倍首相が進める安全保障法制は、国民を抑圧し必要のない戦争への参戦に駆り立てるものでしかないと思います。
 自民党の中の若手議員たちが、新聞社を潰せとか戦争法案に反対する若者を非難したりしていますが、あれが安倍首相の本音なのだろうと思いたくなります。
 私たち庶民の声が平和な国を作って行く原動力だと思います。私も平和を守るために声を大きくして「核兵器をなくせ!戦争に巻き込まれるのは嫌だ!憲法を守ろう!」と叫んでいきます。
 健康を守る仕事をしていますから、戦争のような非健康的なことを許すわけにはいかないのです!!!!
| 平和やけん健康たい! | 18:06 | - | -
おかあさんの木

 映画も上映されている『おかあさんの木』を読みました。
 先日、これも映画でも観た『少年H』も読みました。
 『おかあさんの木』に収められている「火のなかの声」や「広島のきず」や『少年H』の中に出てくる空襲のシーンが強烈でした。逃げ惑う子供たちの情景は、平和な中で生きてきた私には想像を絶するものです。
 福岡は70年前の6月19日23時11分から約時間の空襲を受け市内の家屋の3分の1が消失し、1000人以上が死亡・行方不明となったそうです。2月に他界した母は、大岳から市の中心部が燃え盛るが見えたということです。祖母が「多くの人が死によろう・・」と悲しげに見ていたそうです。
 こんな悲惨な戦争は、二度と起こすまいというのが、祖父や祖母、両親、教師たちと多くの国民の気持ちだった。そんな気持ちで書かれた本ですね。
 そんな、私たち庶民の気持ちが無視され始めたようです。日本の平和を守るというのはさまざまな考えがあるでしょう。国民の声も聞いて国会でじっくりと話し合っていただきたい。朝日新聞の5月の世論調査で、安全保障法制関連法案の今国会での成立する必要性について聞いたところ、60%の方が「必要ない」と答えたそうです。
 でも、安倍首相はアメリカでこの国会で成立させると公言してますね。この人日本国民の代表ではなく、アメリカの政治家のご機嫌取りなのでしょうか・・・。
 武器の輸出は解禁し、外国には原発を輸出する・・・平和憲法を持つ国、戦争をしない国では、そんなことができないですものね。日本の為と言いながら、多くの国民のことが抜け落ちています。保守系の閣僚経験者や憲法学者も声をあげています。多くの国民も疑問を持っています。
 子供や孫たち、未来の子供たちのことを考えて平和を守っていきたいと思います。安全保障法制????はっきり言って戦争法案ですよね!!!!
 
 


 
| 平和やけん健康たい! | 20:07 | - | -
『少年H』が生きた時代
 去年の夏だったか、テレビで『少年H』の映画を放映していました。テレビの放送を観て、是非この小説読んでみたいと思いながらやっと手に入れ読み終わりました。
 作者の妹尾河童さんの子供時代のことを書いた小説です。妹尾さんは、ちょうど私の母と同じ年くらいで、父より5歳くらい下です。小学生から旧制中学の生徒の時代に戦争を体験されています。戦時中の日本の庶民の生活が妹尾さんの目を通して描かれていました。子供の目といっても戦争の末期には中学生です。それなりに時局に不安や苛立ちも感じていたのがよくわかります。
 個々の人間にとって、この戦争は一体何なのか・・・・と疑問も持つわけですが、それが言えない。常に新聞は大本営の嘘を書きたてる。何で戦争止められなかったのかと、今だから言えるのでしょうが・・・お互いに監視されていたんですね。
 その戦争が終わって、日本の多くの人々は「もう二度と戦争はしまい」と誓い合い大きな希望をもって少年Hは生きていこうとするというところで終わります。
 そうでした。私が高校生のころまで、多くの先生方は戦争体験者でした。戦争の愚かさや逃げ惑った日々のことを聞かせてくれました。平和憲法についても学んだ。日本は様々な国際問題も話し合いで解決していくのだと学びました。
 でも、どうも様子がおかしくなって来ましたね。アメリカの議会で高らかに日本の議会を無視して集団的自衛権で同盟関係を強化するとか言ってましたね。アメリカの戦争に巻き込まれることは無いと言うけど、アメリカが攻撃され日本に影響があると判断すれば、日本が攻撃されなくても軍事行動をすることになるのですよね。これって、アメリカが起こした戦争に巻き込まれているってことでしょ。
 少年Hの時代と違って、今は民主主義の国です。これも、少し怪しくなってきていますが・・・世論調査などを見ても、国民は平和憲法を変えようとか、戦争に巻き込まれることに危惧しているということが分かります。
 小選挙区制で多数を占めた党が何でもやっていい、それが国民の意志だというのはおかしなことです。国会は、様々な国民の声を反映させ話し合い良い法律を作るところです。まるで、小学校の学級会で学級委員長に選ばれた子が人の意見も聞かずに自由気ままにやっているように感じます。
 この国会の論戦を見守り抗議すべき時にはちゃんと声を上げていかなければならないですね。「祖父ちゃんたちは何でなんもせんかったと」と言われないようにねグッド
| 平和やけん健康たい! | 19:29 | - | -
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