ストレッチは何故やるの
 最近知り合った健康運動指導士の方や、武道をされておられる方や運動選手に、何故ストレッチをやるのですかという質問を投げかけるのですが、「皆さん、そんなこと考えもしなかった」とおっしゃいます。そして、「筋肉を伸ばしたら気持ちがいいということでしょうね。」ということです。でも、「こうやって御覧なさい。」とストレッチの動きを逆にすると、「確かに、これは気持ちがいいですね。」ということになります。中には、体験的にストレッチは良くない気がしていたという方もおられます。
 このような話をして、操体法の基本運動(般若身経)をお伝えします。
 理由もよく分からず、何となくやっているということがかなりありますね。ストレッチをやるより、操体法をやる人が増えればどれだけ健康な人が増えるか・・・と考えますね。
 明後日の交流会で皆さんと復習します。操体法がいろんなところに拡がってほしいと思っています。
| 操体法・オステオパシー | 23:37 | - | -
操体法は大自然の公法の一部
 NHKの朝ドラ「ちりとてちん」で師匠の草若さんに喜代美の両親が、月謝はいくらですかと聞くシーンがありました。草若師匠は、落語は長い歴史の中でいろんな人が創り上げ引き継いできたものだからお金は要らないというシーンがありました。塗り箸の職人もそうして受け継いでいくということです。
 この話を見ていて、橋本敬三先生の「操体法は専売特許ではありません。大自然の公法の一部です。誰でも理解できた人は受益し、他人にサービスすべきものです。・・・」という言葉を思い起こしました。
 大自然の公法だから私のものとしない橋本先生の人柄、多くの人に受益してほしいという思い。操体法をまとめられた橋本敬三先生の思いを大切にし学んでいきたいですね。
 操体法を学ぶものは、大自然の公法を学び極める仲間であるはずです。私の操体法教室ではみんな楽しく学ぶ仲間です。よその操体法講座で学んだ方もこのことを理解して参加いただいてます。そして、「操法のやり方が分かりました。」と喜んでいただいてます。自然の公法だから誰でも理解でき利用できるはず、そうしたものとして、今後もお伝えしていきます。
 
| 操体法・オステオパシー | 22:58 | - | -
今度は嬉しか電話です
 7月の「操体法交流会」に参加いただいた久留米の方から電話が入りました。交流会の朝にお会いした時は体の不調を訴えられ、「近々、爽快館に行きますから」ということでした。
 昨日電話が夜に入っていて気が付かずにいて、今日お詫びの電話をしました。すると、あの交流会以来体調が大変いいということでした。「それは良かったですね!」「行くと言いながら・・・」「いえいえ、操体法で体調が良くなれば嬉かですよ。」
 私の仕事は、皆さんに健康になっていただくことです。こうして、調子が良いですという話を聞かせていただくのは喜びですよ!
 交流会の参加の皆さんそれぞれ、帰りには体調が整っていたと思います。みんなで楽しく学んでみんな元気になれる。操体法は本当にありがたいです。

 今日、午後7時から東区青葉での原土井病院の山下先生のグループの操体法の集まりでみんなで学びました。基本的な操体法の操法をやった後は、それぞれの不調の訴えに応じた操法を指導しています。
 最近、皆さん必ずどこか不調を持っておられます。仕事が忙しく、操体法をなかなか実践できてないようです。でも、皆さん操体法の楽しさ素晴らしさを良く理解していただいています。月1回の集まりを楽しみにされています。
 今日は最後に、今先生の「楽しくわかる操体法」を紹介しました。イラストも文章も分かりやすく、楽しく読める操体法の本ですね。
| 操体法・オステオパシー | 22:51 | - | -
嬉しかですね!!
 佐賀北優勝おめでとう!!!!
 これは嬉かですね。夕方のニュースを見れば優勝の報道。驚き感動の気持ちでいっぱいでした。ご奮闘お疲れ様でした。

 嬉かことをもう一つ。
 先日、今先生の新著「楽しくわかる操体法」のことはこのブログでも書きました。そしたら、「楽しくわかる操体法」で検索エンジンで検索すると、「爽快さんがゆく」も上位に出てくるようです。
 こうして検索をされ爽快館のブログをご覧いただいた、仙台の「やすらぎの杜整体院」の先生からメールが入りました。ご自分のブログに「爽快さんがゆく」を紹介しましたという報告のメールです。
 驚き、感動、嬉かですね、ありがとうございます!!
 今先生のセミナーにも参加されて勉強されておられるそうです。頭蓋仙骨療法も学ばれたということです。お会いして焼酎を飲みながらいながらお話して・・・と思いますが、現在、私は金欠病です。仙台まで行くお金と時間が無い。
 近い将来にお会いできることを楽しみに、勉強して腕を磨きます。また、メールや手紙などで交流というかご意見をお聞かせいただきたいと思っています。最近、北海道の函館の方や、大阪の整体の先生(この方爽快館に来てくれました、嬉しかったですね)、今度は仙台の先生からと広範囲からメールが入ってきます。いまさらながら、インターネットというものに驚いています。
 皆さんも「やすらぎの杜整体院」のブログも見てくださいね。頭蓋仙骨療法のことなど楽しく読ませていただきましたよ。
 http://yasuraginomori.seesaa.net/
(ピッとクリックできるようにするにはどうしたらいいか分かりません。ホームページのリンクのところに入れてもらうようにします。数日かかります。)
| 操体法・オステオパシー | 22:55 | - | -
「楽しくわかる操体法」
 7月末に医道の日本社から「楽しくわかる操体法」という今昭宏先生の本が出版されました(1800円)。医道の日本社からのダイレクトメールで知り、予約注文して昨日郵送されてきました。
 早速開封し、パラパラと見て楽しいイラストいっぱいの本で嬉しくなりました。
 内容は非常に充実しています。今先生の研究の広がりを反映したこの本、新しい操法も見られます。皮膚の操体、ゆらゆら操体、三軸操体と新しい広がりを見せています。
 今先生の皮膚の操体法と同じようなテクニックをジャパンライム社のオステオパシーのビデオで5年位前に見つけました。皮膚を引っ張ってみて検査して、皮膚を動かして調整するというテクニックです。でも、これは動きにくい方に引っ張ってストレッチすると言うものでした。私は、皮膚を動きやすい方へ動かして利用してきました。このとき、今先生のホームページか本を参考にしたと思います。今回、この本での、詳しい解説参考にさせていただきます。
 ゆらゆら操体は、私が施術に使っているん揺らしのテクニックの考えに近いものです。
 お風呂操体。私は、津村喬先生の背骨揺らしを動きやすい方向だけに動かしながら、自分の動きで作り出す波に揺らされてユラユラを楽しんでいました。
 こうして操体法を楽しむこと、更に工夫して楽しみを拡げていくことを今後も続けたいと思っています。今先生の今回の本は、私の楽しみを更に広げていく参考にさせていただきますね。
 皆さんも是非読んでみてください。操体法の新しい広がりが起こると思います。 
 今先生の文章は読んでいてホットしますね。「月刊手技療法」での操体関連の連載でも、今先生の文章は読んで気持ちが良いですね。やさしい人柄をおおいに感じます。お会いしたことはありませんが、秘かに尊敬し学ばせていただいております。ありがとうございます。
| 操体法・オステオパシー | 23:20 | - | -
操体法を学ぶ新しい仲間!
 今日、爽快館の操体法教室へ申し込まれた方が、勉強に来られました。
 初めてだろうと思っていると、別の操体法講座で学ばれたことがあるということです。何よりも嬉しかったことは、操体法の本も読んで良く勉強されていることです。操体法と出会い体調を回復されたということで、操体法などを利用して施術することを職業にしたいと思っておられるということです。 
 私の操体観などをお話して,操体法の基本運動をやってみれば、これまで学んでおられるのでほぼできる。今度は、開業して施術することになれば役立つように詳しく説明しながら二人操体法をやってみました。以前学ばれていた操体法も、このようにやればもっと気持ちよくコリが取れますよ、ということ、気が付いたことなどお話しながら楽しく勉強しました。「これまで学んで分かりにくかったことも、良く理解できました。」ということです。
 首の不調を訴えられますので、首は揺身整法で調整し頭蓋仙骨療法のCV4をやると首と頭の不快感はすっかり取れてしまいました。「今後も勉強に来ます。」ということです。
 今回初めて、オステオパシーの療法を体験され、オステオパシーに興味をもたれました。これも学ぶときっと役に立ちますということで、東洋オステオパシー学院で学ばれるよう勧めました。是非、大阪に行き学んでみたいということです。
 今後、操体法やオステオパシーを学ばれ大きく育ってくれると思います。
こうして熱心に学ばれる方に、施術家として育っていただくことも大切なことと思います。
| 操体法・オステオパシー | 20:27 | - | -
同感です!私も夢見る!
 『気楽体からだ道場』宮城英男著(BAB出版)を読んでいて、嬉しくなりました。私が日ごろ考えていて作りたかったネット・ワークの考え方をうまくまとめてあったんです。
 実は、1月に開いた操体法の「交流会」も、このネットワークの第一歩と位置づけているんです(ネットワーク・ビジネスではありませんぞ!!操体法を学ぶ者のつながりということです)。
 ということで、どのような文章かご紹介しますね。
「さて、この《緩》や《動》の領域は、身体と仲良く愛し合おうと願う限り、無限の工夫が可能となる世界であろう。この動作は一体どう工夫すればもっと楽にやれるか?折に触れ、それぞれに研究し、得られた知恵はどしどし公開研鑽し合って、みんなでワイワイ楽しむべき世界かと思う。
 考えてみれば、この種の知恵こそ、本来、大勢が寄り合って互いに高め合うべき、関係性のカナメとなるものであるはずだろう?人が集い、難問が持ち寄られれば、自然、ここがもてる以上の知恵もまた湧き出して来よう。場の持つ力こそ、大きい。
 いつか、そうした場があちこちにでき、皆がにぎやかに楽しみながら、一人一人が豊かになり、と、そんなネット・ワークを、うっすら夢見て入るのだが・・・・・。」(『気楽体からだ道場』P221より引用)
 実に、ものの見事に、私がやりたいことを言い表してくれている。嬉しくなってしまいました。
 私がやっていこうとしている操体法の交流会は、私が何かを教えるという場でなく(参加者は一応、私の基礎的な操体法教室を受講済み)それぞれの体験や工夫を交流したり、疑問があればみんなの頭を寄せ集め知恵を出し合い解決する場なのです。ここで、様々な拡がり深まりを操体法が始めれば・・・と思うのであります。
 1月は、実際に使うなら出会うであろう問題を考慮した復習という形でやりましたが、少しづつ皆さんの知恵を出し合い疑問をみんなで解決するということができたらと思っています。私が話すより、こちらの方がどれだけ面白いだろうか!(決して私の操体法教室のレベルが低いということでなく、確実に使える操体法をお伝えしていると思っています。だから、みんな工夫し深めることができると信じているんですよ。)
 これまでの爽快館のセミナーの参加者は、気功家・アロマテラピスト・柔道整復師・鍼灸師・介護士・臨床心理士・看護士・医師等と様々な身体を扱う専門家から一般の方まで幅が広いんです。今後それぞれの体験や疑問を持ち寄れば、どれだけ面白いやら。
 「うっすら夢見」ず、具体的にみんなで楽しみたいと思っているのであります。

 臨床心理士のIさんは爽快館で学んだものを現場で役立てておられるということを聞かせてくださいます。気功の先生は、道場でみんなで操体やってるそうです。介護士の方も現場でも使っている。私の尊敬する医師も気功とあわせて使っておられる。それぞれが現場での使用にはそれぞれの方の様々な工夫があると思います。
 今度は7月に交流会をやろうと思っているんです。ワクワクですね!!
| 操体法・オステオパシー | 22:20 | - | -
操体法を一緒に
 今日は、北九州の整体院の先生が操体法の勉強をする為にこられました。私の都合も有るのでということで年明け直ぐに電話が入り、こちらの予約状況などを考慮して今日の「操体法講座」となりました。
 自分で本を見ながら試しておられるということで、いくつかのコツをお伝えすることで、随分上達されています。コツというか一番大切なことは、力を入れすぎないということです。力を入れた押し合いだと筋肉も緩みません。「こんなに軽い抵抗でよかったんですね。」といわれるくらいの抵抗です。「これだと筋肉の連動が判るでしょ。」「ハイ!足から腰への動きを感じます。」という感じで講座を進めました。
 呼吸はどうする?。抵抗から脱力までの時間は?など質問も受けながら実習をやります。「こういうことだったんですね!」と気が付くことも多かったでしょう。一番大切なことは、今後も学び続け工夫することだと思います。今後は、疑問が出てきたら一緒に解決するし、新しい発見があればお互い情報交換していきたいと思います。講座を受けた方は、一緒に操体法を学ぶ仲間だと思っているんです。勿論、私の方が先に操体法にご縁があった分さまざまな経験をし工夫もしていますから、学ぶ上でアドバイスできることはしたいと思います。でもまだまだ私も学ぶことは多いです。
 合気道の創始者、植芝盛平翁は無くなる前まで技について工夫して、弱った体で弟子に相手をさせたということを読んだことがあります。そしてその時に繰り出された技は最高のものだったということです。やはり、スゴイ人は学び続けるし、道半ばということを理解しているということですね。
 私達も、多くの方々のつらい症状を取り去ることができるよう学び続けたいですね。
| 操体法・オステオパシー | 23:34 | - | -
ああ、気持ちよかった!
 これまで、他の操体法の施術をされるところへ通っていたという二人の方がお見えになりました。先生が入院をされたということで、操体法などの施術所を探してあったということでした。二人ともかなり肩や腰がこっておられます。それで、揺らしのテクニックで緩めてみました。すると、揺らされることが気持ちいいし良くほぐれるということで、全身揺らして緩める事にしました。
 「疲れた時には、これは大変いいと思います。」ということで大変気に入っていただきました。爽快館では、症状や本人の状況により操体法や揺身整法・オステオパシーのテクニックなどを使い分けて、快くほぐしゆがみを取るようにしています。そして家庭では「ひとり操体法」を日常の健康法として実践していただいています。
 快く筋肉がほぐれ、ゆがみが取れることが大切なことと思っています。今後もさまざま工夫を重ねていって、皆さんに喜んでいただきたいですね。
| 操体法・オステオパシー | 23:43 | - | -
操体法はみんなのもの
 2月12日に、操体法を爽快館で学んだ方々の交流会をすることにしました。福岡市周辺の方で、講座の後も連絡をくださる方を中心に35名に案内を出しました。
 これまで、整体の先生から、医師、臨床心理士、気功家、アロマテラピストなどなど、さまざまな健康関連の職業の方たちに操体法をお伝えしてきました。家族に操体法をやってあげたいという多数の主婦の方にもお伝えしています。それぞれの方の操体法を活かすために工夫があると思います。困ったこと、理解できないこともあるでしょう。これらを、復習をしながら交流し、みんなで学びたいと思っています。
 交流することで、みんなが上手にできるようになり、技術が豊かになり幅が広がることを期待しています。参加されるみなさんによって、操体法が今後さらに大きく拡げられるでしょう。楽しみですね。
 操体法は公のものとし、多くの人々に活用されることを望まれたという創始者の橋本敬三先生の遺志を大切にしながら、楽しくみんなで学びましょうね。
| 操体法・オステオパシー | 23:52 | - | -
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