日々の暮らしの中で身体を壊していませんか・・・!

 爽快館に来院される方々で、「いろんなところに行きましたが、こんなに楽になるところはありませんでした!」という方がたくさんおられる中で、施術を受けた時は良いが時間が経つと戻るという方が時々おられます。

 何が問題かといえば、日々自分で歪みを作り出しているということです。ソファーでだらりと座れば腰椎が無理なカーブを描きます。これが続けば前屈した時に腰の痛みが発生します。あぐらで長時間座るのもNGです。

 後ろに振り向くときに振り向く側の足や臀部に体重がかかればスムーズに回旋できるのですが、逆に体重をかけ腰が引けた回旋をすれば、腰に痛みが出てきます。

 椅子に腰掛けた時に、背中が丸まった状態で首を動かせば動きが悪く首に負担をかけます。

 こうした、身体の法則に違反した動きを繰り返すので痛みがぶり返すのです。日々の生活の中で自分で作り出した痛みなのです。こうした痛みが、原因がわからない腰痛と整形外科などで言われるものの原因の多くを占めているのではないか・・・・とか考えてしまいます。

 こういう方々には、健康体操教室への参加をオススメしますが参加が悪い冷や汗

 それで、体操のパンフレットを作る予定にしています・・・なかなか作れないので今月の待つ頃までに1ページ目を作って、毎月1ページづつ増やして行こうと思います。来院者の方々に聞けば、最初は複雑なものは難しいので簡単なものをという声が多いですね。簡単な体操を来院時にお伝えしてきたのですが、忘れるので図入りの資料が欲しいという声も・・・・

 今月末完成ですが、必要な方には口頭で詳しくお伝えしますね。

 体操の1番目は操体法(そうたいほう)の基本運動の4つをお伝えします。

| 操体法・オステオパシー | 17:57 | - | -
般若身経は動きやすい体を作る
 孫の亜季はバットを振るの上手いんです。 そして、投げたボールもちゃんと打ち返します。
 何故上手なのか・・・・、それは般若身経(操体法の基本運動)をやって、体を左右に捻るスワイショウ(中国拳法の基本運動)をやっているから!
 先日、テレビで運動オンチと言うか、体の使い方が下手な方を運動上手にするというのをやってました。その時にやった訓練がスワイショウの体を左右に捻るスワイショウでした。これだけで、運動オンチの方の動きが変わってきます。
 爽快館の健康教室では操体法の基本運動の体を捻る(正確にはただ捻るだけでないんですが、分かりやすく言えば)動作を基礎にして腕を左右に振りながら体を捻るスワイショウやっています。これで、ピッチングやバットを振る動作がスムーズに行くようになります。
 これは亜季の動きを見ていたらなるほどと納得できます。般若身経の動きは人間の体の動きの基本を体に覚えこませることが出来るんですよね。そして、スワイショウで氣が丹田に落ちて動きが変わります。
 みなさんも、やってみてくださいね。

整体の爽快館のホームページ http://www.sookaikan.com/
| 操体法・オステオパシー | 20:54 | - | -
やってみれば、すぐ分かる
 先日のバスツアーの時の話をもう一つさせていただきたいと思います。
 高速道路でのトイレ休憩中に、添乗員さん(女性・64歳)が、一生懸命ストレッチをしておられました。
 話しかけると、「こうしてストレッチをして身体の手入れをしています。」ということでした。「もっと、気持ちが良くて身体が柔らかになり歪みが改善する方法がありますよ。」ということで、操体法の基本運動である般若身経をやってみてもらいました。すると、確かに気持ち良いし身体が柔らかくなるということに驚かれ、「今後ストレッチよりこっちをやります。」ということになったんです。
 私は、操体法を正しくやってみていただければ、体感でストレッチの問題点が分かると思っています。添乗員さんには数分やっただけで操体法のよさを分かっていただきました。
 帰りの添乗員さんの挨拶で、「今日、ストレッチについて教えていただき、ほんとに良い体験でした。」と、ツアー参加者全員にお話いただき感激でした。
 体験していただけば、ちゃんと理解していただくことができるんですよね。
 私も嬉しい体験でした! 

整体の爽快館のホームページ http://www.sookaikan.com/


| 操体法・オステオパシー | 18:36 | - | -
操体法交流会を開きました

 今日は、2年ぶりの操体法セミナーの修了者の集まりをやりました。連休とあって参加者はいつもより少なく7名でした。鍼灸師・整体師・気功家や普通の会社に勤める方と職業はさまざまですが楽しく学びあいました。
 じっくり復習し、日頃抱いている疑問なども聞いてアドバイスを行いました。こうした取り組みで、操体法の快い療法を身に付けていただけることが私の喜びです。
 参加者のみなさんの次の交流会への期待を受けながら終了しました。帰りには体全体が楽になり操体法への理解も深めておられました。
 参加者のみなさんの感想を、今週中にホームページの「セミナー案内」に書き込みしますのでご覧下さいね。

 整体の爽快館のホームページ
| 操体法・オステオパシー | 18:53 | - | -
整体院の先生に来院いただきました
 今日は、県外から姿勢均整法で施術されている先生が頭蓋仙骨療法を受けに来られました。 
 私よりちょっと年下の方ですが、開業から20年以上という方です。私の2倍くらいの長さですね。それぞれ、特徴がある施術をしていますので、交流すればお互いいい勉強になるんですよね。
 施術のやり方など若干説明を加えながら施術させていただきました。
 施術終了後は、「首周りから頭までスッキリしています。」ということでした。
 今日の先生のように、ちゃんと「整体をやってます。」と言われれば、こちらもちゃんと整体の先生としてお話します。バレなければ・・・と自分の職業を隠して技術を盗み見してやろうと来られる方に対してはいい気持ちがしませんね。
 技術を盗み見してやろうと思っても、何をされているか分からないうちに筋肉が緩んでしまいますので技術は理解できません。気持ちよくなって眠り込んでしまって、「何も観ていない。」と嘆く可能性が大きいですね。
 私は、気のあった先生同士仲良く交流し、お互いレベルアップすることを希望していますので、お試しで施術を受けたいときには「整体をやってます。」と言ってくださいね。整体院の先生同士として仲良くしましょうね。
| 操体法・オステオパシー | 21:45 | - | -
操体法をお薦めします!
 今日、大学時代からアメ・フトをやっておられる方の施術をしました。
 激しいスポーツですから、あちこちいためておられます。お話しながら施術をしていると、「痛いときにはストレッチをやっているんですが、なおさら痛くなってしまうんです。」ということです。
 こういうときには、痛い方に筋肉を引っ張り伸ばすんでなく痛みのない方向に動かすということをお話しました。この方の体験からすぐに納得できたようです。
 これまで、このようにスポーツマンの方や健康運動指導士の方、理学療法士、作業療法などの方々と話をすると、多くの方がストレッチをやることに疑問をもたれています。では、ストレッチに代わるものは何かということになるんですが、これは操体法以外にはないと思います。
 操体法の原理を続けることで、筋肉は柔らかくなり可動範囲も無理なく広がる。これは、爽快館の施術の体験者の方々や健康体操講座の受講者のみなさんが体験され、評価していただいています。
 操体法について体験してみたい方は是非、西戸崎公民館の健康体操教室や原土井病院の操体法研究会に参加してください。
 体調が悪く施術希望の方は、『整体の爽快館』へ予約をお願いします!

『整体の爽快館』のH・P 操体法の講座案内
| 操体法・オステオパシー | 22:39 | - | -
自分の身体を感じてみること
 今日は、原土井病院での操体法の勉強会でした。この勉強会に飯塚から参加されておられるTさんという方がおられます。
 Tさんは、爽快館で『のびのび操体講座』を受けられました。この講座をこれまで受けられた方の多くが整体師やカイロプラクターから医師や看護師、作業療法士から理学療法士など医療関係の仕事をされておられます。
 Tさんは医療関係の仕事をされておられるわけでなく機械関係の技術者です。でも、この方はかなり操体法についての理解が深いんです。
 二人操体法をやる機会が無いと原土井病院の勉強会に来られるんです。だから、これまで、私の講座を受けられた方々より練習する時間が無いんです。でも、二人操体を何年もやってこられた方より、誘導するのも上手いし、連動した動きを全身に拡げていくことができます。
 何故、上手なんだと皆さん当然思われます。色々とみなさんから聞かれることもあります。
 Tさんは、いつも一人操体や般若身経をやりながら、自分の身体の変化を見つめているんです。それで自分の身体の変化がわかるので人の身体の変化も読み取れているんですね。二人操体で自分が動く時は一人操体法で感じる体の連動を更に感じているんですね。
 基本は自分の身体の動きを見つめることなんです。
 でも、臨床家で操体法をうまくできないという方の多くは、自分の身体を見つめずに人の身体の変化ばかり気にしている。だから、操体の動きを自分の身体に覚えこませていないから誘導がうまく出来ないんですね。
 先日Tさんと話していると、「般若身経で快の方向へ動かすときに、必要以上に動かして結局ストレッチしていることに気がついたんです。それから、操体法の快の動きの意味が分かり腰もよくなったんです。」ということでした。
 私の指導で理解させきれていなかったことを、自分の身体に問いかけながら理解されたんですね。
 操体法の理解を深めたい方は、まず自分の身体を感じて下さい。これが、基本で上達の近道なんですよ。

『整体の爽快館』の操体法教室の案内はホーム・ページをご覧下さい!
| 操体法・オステオパシー | 22:56 | - | -
操体法がひろまれば・・・
 先日、理学療法士の方が腰痛でお見えになりました。操体法についてお話しながら施術しました。現在の理学療法についてなどお聞きしながら話をして、是非、操体法の勉強をしたいということに。
 私は、直接理学療法士の仕事にどう活かすかということは指導できませんが、操体法の原理や基本的な型などを学ばれた方々が臨床心理士の仕事の中や、作業療法士の仕事で、医師の臨床でと幅広い現場で創意工夫をして活用されています。
 今後、このそれぞれの経験を交流して、みんなで学びあい深めて豊かなものにしていきたいと思います。
 橋本先生の操体法の精神は、「操体法は専売特許ではありません。大自然の公法の一部です。誰でも理解できた人は受益し、他人にサービスすべきものです。」(快医学20周年記念症例集『生命の神よ有難う』P141橋本敬三先生から瓜生良介先生へのハガキから)というものです。
 自分が作り上げたとか正統派とか言うような“俺が俺が”の精神と全く違ったものです。この精神が拡がり操体法が豊かな快さを伝える文化として受け入れられ拡がることをを望みます。
 橋本敬三先生とお会いする機会はなかったのですが、きっとこうして操体法が活用されることを喜ばれると思います。
 今後「大自然の公法に一部」として、操体法に関わられた方々の知恵を集めることが出来たら素晴らしいと思うんです。
| 操体法・オステオパシー | 18:28 | - | -
感じることを大切に
 これまで整体を仕事としておられる先生方にも、操体法を伝えてきました。そんな中で、「どうして痛みが取れるのか納得がいく説明がほしい」と説明を求める方が時々いらっしゃいます。筋肉の性質から筋肉は縮められると弛緩し伸びやすくなるし、傷めた筋肉を無理に伸ばせば痛みが出て硬くなるようだ。楽な動きというのは、筋肉が縮められる動きでこの動きの中で快さが全身に広がるということを説明します。これで、納得される方がほとんどですが、「もっと理論的に説明をしてください」という方が、まれにおられます。
 しかし、こんな方ほどうまく操体法を使いこなせないことが多いですね。まずは、目の前で繰り広げられている操体法で歪みが取れ、痛みがとれ、体が楽になるということを十分理解し、使えるようになることを優先してほしいという気がするんです。まずは、操体法の動きや快適感覚を磨いて行くことのほうが大切ですよね。
 りんごの実は木から地面に向かって落ちる。自然の状態では、天に向かって跳ね上がることはありません。
 「それは何故ですか?」
 「引力が働くから!」
 「それでは、引力って何ですか、何故、引力が存在し働くのですか?」
 突き詰めると、答えられなくなってしまいますが、幼い頃から体験的にものは地面に向かって落ちるということが分かっていますので、物が落下するという法則を使えていますね。
 まだ、十分に説明できない現象も存在しています。操体法もそうなのでしょうね。だから、今のところは、「まずは、快さを十分味わって、快い動きを身につけてください」ということになってしまいます。このことが一番大切なことだと思っています。
 車のエンジンについて詳しくなくても、上手に車の運転をされる方は多いものです。
 「できれば、疑問を持つあなたがそのなぞを解いてくれませんか!」と、お願いするほかありませんね。
| 操体法・オステオパシー | 22:34 | - | -
頭蓋仙骨療法で頭すっきり
 先日、爽快館の常連さんから、どうも頭がすっきりしないという相談を受けました。自律神経に問題があると、医者から言われたそうです。
 本人も頭蓋仙骨療法を希望され施術することに。前回の施術は頭蓋仙骨療法で施術しました。
 「施術中は、とてもリラックスして気持ちが良かった。」との感想を聞かせていただきました。頭もすっきりして、今回の来院の時もすっきりしているということです。
 頭痛・めまい・顎関節の不調などにも施術して好評です。
 実施しているところが少ないので「どんなものか?」と思われる方も多いことでしょう。頭蓋骨を5グラムの力で軽く触れ調整する療法です。とてもリラックスできますよ。ホームページも見て参考にして下さいね。
 これも、一度体験されないと説明しても実感が湧かないでしょうね。皆さんも是非、一度体験してほしいですね。
 
 
| 操体法・オステオパシー | 23:18 | - | -
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