アーシングはやってますよ

 安上がりの健康法として紹介しています「アーシング」ですが、「最近ブログに情報が出ないので止めていると思ってました」という話が出てしまいました。

 ちゃんとやっているというか、お風呂にアースした金具を入れているので入浴するたびにアーシングしてることになるんです。

 先日アーシングについての質問を受けて、短かった入浴時間を20分くらいに延ばしてゆったりと入るようにしました。ゆったりと体に優しい湯温でチャクラを感じながら瞑想しています。アーシングと温熱療法、それに瞑想と一緒にやれるのがいいですよ。

 筋トレなどの運動をすれば活性酸素が発生します。アーシングは細胞を傷つけるという活性酸素を地中から導いた電子で電気的に中和するんです。

 これは、爺にとってありがたいことです。活性酸素を除去するなどとうたった商品は滅茶苦茶高いんですよね。それが、1000円以内で作れるアースで調子が良くなるのですから(^O^)。それと、温熱療法で免疫力アップ。これは日々産生されるガン細胞を消滅させると言われています。瞑想は認知症の予防になると言われています。

 今後は、これに時々炭酸ガスが発生する入浴剤を入れて血管を広げることもやろうかと思います。

 全て、入浴の20分間でやるんです。ながらながらの健康法ですが、この三つ巴の健康法がどのくらいの有効性があるのか・・・これから、検証していくつもりです。

 アーシングはホントは簡単に体験できます。園芸で庭の土いじりとか土や芝生の上で裸足になるなど簡単にでき疲労回復に良い健康法です。週に何回か、こうした時間を作られたら良いと思います。時間がない方は、お風呂にアース試してください。アースの作り方は連絡いただければお知らせしますよ (^O^)。ホームページでメールしてくださいね。(*予約はメールでは受け付けません)

 

今日は『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事です m(_ _)m

| あなたの健康のために | 15:57 | - | -
オススメの本です『究極の疲れないカラダ』仲野広倫

 アマゾンで『究極の疲れないカラダ』という本を見つけて読んでいます。

 その結果、「これは急いでみなさんにオススメしないと!!」と思いまして途中ですがお知らせします。

 この本、身体の疲労から回復のための運動、運動のやり方から頻度まで詳しく書かれています。

 ストレッチについてなど、日本人の常識がいかに間違っているかがよくわかります。私が開業当時からストレッチの問題点などを訴え続けてきましたが、仲野広倫先生のような方が正確にわかりやすく取り上げてくださって心強い限りです。

 日常生活での運動のやり方など、なかなかお伝えすることができないことが多いのですが、みなさんにこの本をオススメしていこうと思います。

 また、読み終わったら内容を詳しくお伝えしていきますね。

 読んでいたら、( ^ω^)ワクワク でみなさんに早く読んで欲しいと思った次第です!

 

今日は『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事を掲載しておりますm(_ _)m

| あなたの健康のために | 14:00 | - | -
その痛みはスマートホンが原因かも

 先日、NHKの『ガッテン』でスマートホンの操作による親指の付け根の痛みを放送していましたね。

 そのような痛みの方の多くが指の使いすぎという自覚が無いようです。「何故か痛くなったんです」という感じです。今日来院いただいた方もそんな感じでした。

 施術で痛みもなくなってしまったのですが、「仕事も辞めたし、そう手や腕を使うことはないのですが・・・」とおっしゃる。本人は痛みが出た原因がよくわからない。なぜだろうかといろいろ聞いたら、仕事を辞めたので時間ができてメールのやりとりやゲームにはまっておられるようです。「それが原因ですよ」ということで、スマートホンを扱う時の注意などをしました。

 これは、酷くなったらなかなか取れなくなってしまい、腱鞘炎ということで手術などを勧められたりしますので要注意です。

 親指で高速でうったり、親指を立てて力が入る状態で人差し指を使うなどはしないようにしてください。そして、痛みを感じたら即『整体の爽快館』に予約の電話をしてくださいね(^O^)早期の施術で短期間に改善します。今日の方はすぐに痛みが取れて動きやすくなりましたよヾ(*´∀`*)ノ

 

今日は多くの方に知っていただきたいので『爽快さんがゆく』と『健康ブログ』は同じ記事にしています。

| あなたの健康のために | 18:24 | - | -
「『漢方』の大嘘」第2弾も良いですね

 『週刊新潮』の今週号に、先週に引き続き「『漢方』の大嘘」の第2弾が展開されています。

 日本で一番有名な漢方薬メーカーの利益のために漢方薬を広げていった方法などが展開されています。これは、ちょいと凄いというか・・・怖いというか・・・。

   記事によれば、漢方を理解した医師を育てていくというより、漢方薬の販路を作るための講習会が開かれてマニュアル通りに漢方薬を出す先生方を作っていったということです。

 ここでも、葛根湯のことが出ていますが、これは私が15年前に中国医学の講座で聞いたことと同じ内容でした。ツ〇〇の問題も漢方の専門の薬剤師の先生に教えてもらっていました。これまでも、漢方について書いてきたのも、この講座で学んだことに基づいています。中国医学の専門家でもありませんが常識的なことはわかります。こうした常識が無視されてきたということですよね。

 今週も漢方をもう一度見直して行くことが必要ということがよくわかる記事でした。漢方薬の副作用についても「『副作用』事典」として薬の名前を公開されています。みなさん、是非読んでみてくださいね。

 何度も書きますが、ちゃんと証を診ずにマニュアルで処方されるということは危険なことで問題だと思います。

 私は、漢方が悪いというのではありません、漢方や中国医学は長い歴史の中で作られていった検査方法や理論があるということの理解をみんなが持つことが大切だと思います。ちゃんと証を診て処方される先生にとってはツ〇〇の漢方薬も便利なものなのでしょうが・・・。漢方薬を使うならちゃんと証を診てくれる医師に相談されることをおすすめします!!

 

今日は『爽快さんがゆく』と『健康ブログ』は同じ記事です(^O^)

 

 

| あなたの健康のために | 19:03 | - | -
『週刊新潮』の「『漢方』の大嘘はいい記事でした(^O^)

 福岡では今日発売の『週刊新潮』に、「『漢方』の大嘘」の記事が掲載されており早速購入し読んでみました。

 この記事、なかなか良い記事です。以前から漢方薬が西洋医学の薬と同じような扱いをされていることに疑問を持っていた者として大きな拍手を贈ります拍手拍手拍手

 日本で漢方薬を出す医師の多くが、「風邪に葛根湯」というような症状に対して薬を出すということをやっています。しかし、本来の中国医学ではお腹や顔色を診て、舌を診て、症状を聞いて「証」を出して薬を処方するのが原則なんです。風邪の症状にもさまざまな体調不良の原因があるので症状毎の処方ではないんです。

 このような中国の伝統医学や本来の漢方(漢方は日本でできた医学です)とかけ離れた、症状毎のマニュアルで「風邪に葛根湯」が行われているのです。これは非常に危険なことなんですよ。漢方薬は自然のものだから安心とか思わないでくださいね。(記事の中に死者41人漢方薬の副作用の紹介があります)

 ということで、病院で「うちも漢方薬出してます」と漢方の勉強もせずに漢方薬を出していることの恐ろしさを知っておいてください。是非、今週の『週刊新潮』を読んでみてくださいね。

 

 「風邪に葛根湯」的な考え方はツボ療法にも入り込んでいます。「肩こりのツボは〇〇」的なツボ療法の本がたくさん出ていますよね。ツボも、原因となっている経絡を見極めなければ色々な問題が起こる可能性があります。これも、的確な検査の方法があるんですよ。爽快館ではテープ療法をやるときには経絡検査をやっています。

 

 私は以前、「中国医学」のセミナーに通って中国伝統医学や漢方薬を扱う薬剤師の話を聞き、大きな問題だと思っていました。これまでも、ブログで漢方薬やツボの問題を取り上げてきましたが、やっと『週刊新潮』が問題点を指摘してくれて万歳です\(^o^)/

 

 以前の爽快館のブログの記事は『爽快さんがゆく』で、「漢方」で検索していただくとお役に立てると思います。

 

今日は『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事ですグッド

| あなたの健康のために | 19:32 | - | -
くねくね体操

 昨日のNHKテレビの『ガッテン』は「くねくね体操」でしたね。

 クネクネと面白い体操で身体の動きが変わるという番組でした。

 今日、『ガッテン』を見た方が来院され早速やってみたということで話が盛り上がりました(^O^)

 「くねくね体操」は体幹がよく動くようになり、運動神経が活性化して身体の動きにキレが出てくるということです。番組の中の検証で、簡単な体操なのに、身体の動きが変わると驚きの結果が出ていました。

 爽快館の健康体操は「くねくね体操」に近いものなんですよ。左右の横の動き・前後の動き・回旋の動きとクネクネと近い動きをいくつか組み合わせています。人間の基本的な動きの活性化をさせるんです。「クネクネ体操」と同じように簡単なのに動きが変わるんですよ。「くねくね体操」のリズミカルな動きが面白かったので、今後「爽快館の健康体操」にも取り入れようかと思っています。爽快館の健康体操をやっておられる方は、「くねくね体操」は簡単にできると思います。

 昨日見損なった方や若い頃のキレのある動きを取り戻したいという方は、YouTubeで「くねくね体操」を検索すると動画を見ることができます。そう難しくないので動画見ながら試してみてください。

 他にも簡単な健康体操はないか・・・と思われる方は、爽快館の『健康体操』に参加してください。第2・4日曜日の9:30公民館の道路を挟んで前側の公園の奥でやっとります。参加無料です(^O^)

 このような動きの体操をすれば、ストレッチがいかに体に悪いかがよくわかると思いますよヽ(゚∀゚)ノ!

 

今日は『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事です。

| あなたの健康のために | 19:03 | - | -
細菌がいなくなると大変なことになる

 最近、やたらと宣伝しているものに抗菌・殺菌・滅菌などなどの細菌を攻撃する商品がありますね。こうした商品の過剰な使用による健康被害も出てきているのでは・・・と心配になってきます。

 衛生状態の整わない国に行って、体調が悪くなるのは欧米人より日本人だという話も聞いたことがあります。いろんな細菌を取り込むべき幼児の時に取り込めないなどの問題があるかもしれません。

 私たちの周りには、さまざまな細菌が存在し一緒に生活することで生かされているということは忘れてはならないと思います。(何も衛生状態を悪くしてしまえと言っているのではないんです。)

 タモリさんや福山雅治さんたちは、お風呂で石鹸で洗わないということをきいいたことがある方も多いことと思います。石鹸で洗うことで、体表の皮膚を守ったり匂いを抑えたりしている細菌が洗い流されてしまうんです。それが体臭の原因になっているということなんです。それで、ゴシゴシ石鹸で洗わない方が良いということです。

 若い頃は洗い流して8時間で体表の細菌が元に戻るそうですが、歳を取れば元に戻るのに1日以上かかるということで、石鹸を使うなら2日に1回が良いということです。

 トイレの洗浄便座を使いすぎると肛門の痒みがでてくるそうです。これも、あるべきところの細菌がなくなることが原因だといいます。

 腸内細菌の問題もよく取り上げられるようになりましたね。パンダは、元々肉食獣だったということは多くの方が知っておられると思います。しかし、山で生活していくうちに竹と一緒に竹を分解する細菌を帳に取り込んだために竹を食べて消化できるようになったそうです。今でも、パンダが馬を襲うなどということがあるそうです。現在パンダの子供は離乳食として親の便を食べているそうです。このことにより、親の竹を分解する細菌を取り込むそうです。

 体内や体表のこうした細菌が減ることや、長年付き合ってきた寄生虫がいなくなったことでの身体の変化がさまざまな病気を引き起こしているという見方もあります。また、最新の医学で他人の便の腸内細菌を移植するということも行われるようになってきたそうです。

 たしかに問題を起こす細菌もいますが、細菌全般を問題にするのでなく、有用な細菌や今後活用できる細菌について知ることも必要だと思います。細菌と共生していくことが今後の健康生活に必要なことだと思います。

 

 今日は『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事です。

| あなたの健康のために | 17:53 | - | -
身体が変わってくるのを実感できます

 第2・4の健康体操に2か月前に参加された60歳代の御夫婦の方が、覚えた体操を続けたら身体が楽になってきたそうです。

 スワイショウと足を高く上げる足ふみくらいしかやってないのだそうですが、これがとても良いということです。

 ヘソくらいまで膝を上げる足ふみは、最初は50回くらいしかできなかったそうですが、今は連続200回を超えたといいます拍手すると、よくツマづいていたのがツマづかなくなったそうで感激です。大腰筋がついてきたのでしょうグッド

 今日は少々複雑な体操とスロー筋トレも一緒にやってみました。身体は、ちゃんと使えば変わっていくのです。

 筋力が弱って起こる腰痛や肩こりなどは、ちゃんとした運動をしなければ再発を抑えられません。このことを伝えることの大切さを感じます。これからも、歪みがなく動きやすい身体つくりと、高齢になっても衰えない筋肉を目指して取り組みたいと思います。

 

 興味がある方は、迷わずに参加してみてください楽しい

 次回は盆が入るために8月27日に西戸崎公民館の前の公園でやってます。午前9時30分〜10時30分

 動きやすい服装でおいでくださいね。

 参加費はいりませんよびっくり

 

| あなたの健康のために | 12:27 | - | -
外出の時は帽子をかぶって!!

 外出の時には帽子を被ることは常識ですね。忘れずに被ってください・・・と言いながら私は帽子が大嫌いでしてェびっくり帽子は持っていても被らないのです。

 帽子が似合わないし、毛が薄いのでハゲ隠しで帽子を被っているようで気が進みません(家族は誰もそんなことは思わないと言います)。何処へ行くにも薄い頭で行くものですから、直射日光にあたって良くないと娘と孫が帽子を買ってきてくれました。

 帽子は・・・・・と思いながら、被ってみると孫が「ジイジ、よく似合っとうよ!!」と喜んでくれるんです。毛の薄い爺さんが倒れでもしたらと思うのでしょう(TдT) アリガトウ・・・ということで、今朝ちょいと外出した時に被って行きました。出がけに、孫が「似合っとうよ!!」と再度の声をかけてくれて自信を持って出かけました拍手

 やっぱり帽子を被れば、薄い毛の頭に直射日光を浴びるより快適でしたグッド

 みなさん、暑い日が続きますよ冷や汗帽子の着用をお忘れなく子供(笑)

 

今日の『健康ブログ』は「肩を動かすと痛い」です。

| あなたの健康のために | 17:34 | - | -
実はラジオ体操は「膝」と「腰」を痛めます(週刊現代)

 今週の『週刊現代』の広告に「『意味がないどころか害悪』と医者が警告 実はラジオ体操は『膝』と『腰』を痛めます」という記事を発見。

 早速、コンビニに買いに走りました。以前もこのような指摘が掲載されましたね。ラジオ体操のジャンプで膝に過度な刺激を与えてしまうし、勢いをつけた前屈などで腰痛の発生の危険があるということです。

 20年くらい前から、ラジオ体操の問題点やストレッチの問題点を訴え続けてきた者にとっては大変嬉しい記事でした。このような危険性とともに、体重の正しい移動がない状態で身体を曲げたり回旋したりすることで起こる身体の歪みも大きな問題だと思います。

 まあ、このように危険性があるという指摘はありがたいものです。今後、問題点を意識しないで健康に良いとの思い込みが解消されていくことを期待したいと思います。

 何が健康に良いのかと、迷われる方々に『操体法に基本運動』を今後も大いに広げて行きたいと思いますグッド

 

今日はホームページの『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事を掲載しています。

 

明日は熊本へ出張のためブログはお休みします。

| あなたの健康のために | 17:34 | - | -
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