熱中症だったのかも

 今日百均に買い物に行くときに、救急車が車列の横を通り過ぎて派出所の横で止まりました。私の車は、少し列が進みちょうど派出所の前で停車。

 何事かと派出所の方へ目をやると、宅配のトラックの運転手さんが両脇を抱えられて救急車に乗り込まれました。派出所の駐車場が空いていたので入り込まれて車を停められたのでしょう。

 とてもキツそうな顔でした。搬送されて回復されたろうか・・・と気にかかります。

 夕方のNHKのラジオのニュースでは、6人の方が熱中症で亡くなられたということでした。本当に生命に関わる暑さと感じます。

 暑い戸外での作業をされる方は本当にお疲れさまです。身体を冷やしながら水分補給を怠らないでください。また、夜はクーラーを入れて寝なければ熟睡できないですね。

 北九州市では、線路が暑さで伸びて5センチも歪んでいたということで、電車の運行にも影響があったようですね。この強烈な暑さはもう少し続くとか・・・。

 何度も書きますが、水分補給・栄養補給・充分な睡眠で夏を乗り切らねば (^_^)ノ

 

 今日の『健康ブログ』は、「宇野さんの話を聴いて歩き方変えた」です

| あなたの健康のために | 20:06 | - | -
オススメの本です『100歳まで元気でいるための正しい歩き方』

 このところ爽快館の『健康ブログ』でお伝えしている「つま先側着地」の歩き方ですが、この歩き方を身体の仕組みから説く本が出ています。その本は『100歳まで元気でいるための正しい歩き方』という本です。

 身体のつくりからの説明で、大変参考になります。

 足底のアーチを壊す原因となっているのが、親切すぎて足の自由を奪っている現在の靴の作りだというのもよくわかりました。

 足のアーチを作る手と足の連動を利用した運動などはぜひ試してみたいと思いました。昨日、Amazonで見つけて電子書籍で買って読んだばかりでまだ試しておりません。試したらどうだったかをお知らせしますね。

 カカト歩きで身体が緩んで歪みが出てくるようなことを書いてありますが、私が来院者のみなさんと試した結果は身体が緊張して不安定になっているようです。この違いが何故出てくるのか調べてみたいと思います。

 「つま先側着地」を広げるための良書だと思います。

 是非読んでみてください!!

 

今日は『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事です (^_^)ノ

| あなたの健康のために | 18:04 | - | -
インフルエンザが流行してます (;゚Д゚)!

 先日、定期的に検査などをするために病院へ行きました。
 ヮ(゚д゚)ォ! マスクをつけた人だらけでした。これは予防のためのマスクか、それともインフルエンザにかかっておられるのか・・・。

 看護師さんによるとインフルエンザの方が多いとのこと・・・大流行が始まったようです。
 こういう時期に病院へ行くのは気が引けますね。病院でインフルエンザにかかってしまうのではないかと毎年心配になります。病院へ行くときはマスク着用、帰宅したら手洗いとうがいを忘れずに実行するようにしています。

 家族もあちこちでインフルエンザを持ち込むかもしれません。家族全員で注意することが必要ですね。これから受験シーズンになりますのでインフルエンザで受験ができなかったがないように周りも気を行けたいですね。我が家も孫が受験ですので細心の注意をしたいと思います。手洗いとうがいを実行し、マスク着用を忘れないようにしないと (^_^)ノ

 免疫力が低下しないように、睡眠時間を充分にとって食事もバランスよくしたいと思います。
 特別なことをするより、身体に良いと言われることを実行することが大切だと思います。

 

 ちょいとバタバタして数日更新を怠りました m(_ _)m

 

 今日の『健康ブログ』は「やっぱりカカト歩きは良くない」です

| あなたの健康のために | 16:03 | - | -
薬剤耐性菌 これは人類にとって重要なこと

 これまで何度かブログで取り上げてきた問題が「耐性菌」の問題です。

 昨日の朝日新聞に全面広告で「耐性菌」の問題が取り上げられていました。とても重要な問題が分かりやすく解説されています。

 かつて結核は不治の病といわれていました。それが抗生物質が発見されたおかげで劇的に改善しています。とにかく、さまざまな細菌による感染には効果があるものです。その細菌が抗生物質に耐性を持つようになったのが耐性菌です。かつて、抗生物質が発見される前の状態に逆戻りという感じです。

 大きな原因は抗生剤の乱用が挙げられますが、これは私たち患者の責任ではないですよね。医療従事者がなんとかしなくてはならない問題だと思います。風邪をひいたと病院へいけば抗生剤を出されるということは聞いたことがありますが、朝日新聞の全面広告でも風邪には抗生剤は効かないと指摘してあります。薬でしか病院の収入を確保できないということで出されているのでしょうか・・・これは、私たちの生存に関わる問題ですから未来を見据えた投薬が必要ですね。

 抗生剤は決められた量を飲んでしまうことが大切なんです。一定量を飲み終えることで細菌を殺してしまうんです。しかし、「体調が良くなった。薬に頼るのは止めよう」なんてやったら生き残った細菌が耐性菌として力を持つんです。途中で飲むのをやめることの恐ろしさを知らない方が多いのではないでしょうか。医者も、こうしたことを説明せずに、ただ「全部飲んでしまってくださいね」くらいしか言いませんものね。飲み残しを「この薬はよく効くから」と人に譲るなんて絶対ダメですよ。

 ということで、全国民への呼びかけとして全面広告となったのでしょう。2013年当時薬剤耐性でなくなった方が世界で70万人、このまま対策を取らなければ2050年には1000万人が死亡ということが起こるそうです。これはガン死亡者の820万人を上回る数字です。

 片方では、ガンの撲滅のための医学が進歩してきて、片方では医学の進歩がもたらした問題で防げるはずのものが防げずに生命を奪うということが起こっているんですね。

 11月は『薬剤耐性対策推進月間』だということです。お医者様方への教育も十分に行い、抗生物質を必要雨以上に出すような医療を考え直して行くことを期待します。そして、出すときには、新聞広告のような分かりやすく患者の自覚を育てる説明をお願いしたいと思います。

 

今日は『爽快さんがゆく』と『健康ブログ』は同じ記事です (^_^)ノ

| あなたの健康のために | 16:50 | - | -
アーシングはやってますよ

 安上がりの健康法として紹介しています「アーシング」ですが、「最近ブログに情報が出ないので止めていると思ってました」という話が出てしまいました。

 ちゃんとやっているというか、お風呂にアースした金具を入れているので入浴するたびにアーシングしてることになるんです。

 先日アーシングについての質問を受けて、短かった入浴時間を20分くらいに延ばしてゆったりと入るようにしました。ゆったりと体に優しい湯温でチャクラを感じながら瞑想しています。アーシングと温熱療法、それに瞑想と一緒にやれるのがいいですよ。

 筋トレなどの運動をすれば活性酸素が発生します。アーシングは細胞を傷つけるという活性酸素を地中から導いた電子で電気的に中和するんです。

 これは、爺にとってありがたいことです。活性酸素を除去するなどとうたった商品は滅茶苦茶高いんですよね。それが、1000円以内で作れるアースで調子が良くなるのですから(^O^)。それと、温熱療法で免疫力アップ。これは日々産生されるガン細胞を消滅させると言われています。瞑想は認知症の予防になると言われています。

 今後は、これに時々炭酸ガスが発生する入浴剤を入れて血管を広げることもやろうかと思います。

 全て、入浴の20分間でやるんです。ながらながらの健康法ですが、この三つ巴の健康法がどのくらいの有効性があるのか・・・これから、検証していくつもりです。

 アーシングはホントは簡単に体験できます。園芸で庭の土いじりとか土や芝生の上で裸足になるなど簡単にでき疲労回復に良い健康法です。週に何回か、こうした時間を作られたら良いと思います。時間がない方は、お風呂にアース試してください。アースの作り方は連絡いただければお知らせしますよ (^O^)。ホームページでメールしてくださいね。(*予約はメールでは受け付けません)

 

今日は『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事です m(_ _)m

| あなたの健康のために | 15:57 | - | -
オススメの本です『究極の疲れないカラダ』仲野広倫

 アマゾンで『究極の疲れないカラダ』という本を見つけて読んでいます。

 その結果、「これは急いでみなさんにオススメしないと!!」と思いまして途中ですがお知らせします。

 この本、身体の疲労から回復のための運動、運動のやり方から頻度まで詳しく書かれています。

 ストレッチについてなど、日本人の常識がいかに間違っているかがよくわかります。私が開業当時からストレッチの問題点などを訴え続けてきましたが、仲野広倫先生のような方が正確にわかりやすく取り上げてくださって心強い限りです。

 日常生活での運動のやり方など、なかなかお伝えすることができないことが多いのですが、みなさんにこの本をオススメしていこうと思います。

 また、読み終わったら内容を詳しくお伝えしていきますね。

 読んでいたら、( ^ω^)ワクワク でみなさんに早く読んで欲しいと思った次第です!

 

今日は『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事を掲載しておりますm(_ _)m

| あなたの健康のために | 14:00 | - | -
その痛みはスマートホンが原因かも

 先日、NHKの『ガッテン』でスマートホンの操作による親指の付け根の痛みを放送していましたね。

 そのような痛みの方の多くが指の使いすぎという自覚が無いようです。「何故か痛くなったんです」という感じです。今日来院いただいた方もそんな感じでした。

 施術で痛みもなくなってしまったのですが、「仕事も辞めたし、そう手や腕を使うことはないのですが・・・」とおっしゃる。本人は痛みが出た原因がよくわからない。なぜだろうかといろいろ聞いたら、仕事を辞めたので時間ができてメールのやりとりやゲームにはまっておられるようです。「それが原因ですよ」ということで、スマートホンを扱う時の注意などをしました。

 これは、酷くなったらなかなか取れなくなってしまい、腱鞘炎ということで手術などを勧められたりしますので要注意です。

 親指で高速でうったり、親指を立てて力が入る状態で人差し指を使うなどはしないようにしてください。そして、痛みを感じたら即『整体の爽快館』に予約の電話をしてくださいね(^O^)早期の施術で短期間に改善します。今日の方はすぐに痛みが取れて動きやすくなりましたよヾ(*´∀`*)ノ

 

今日は多くの方に知っていただきたいので『爽快さんがゆく』と『健康ブログ』は同じ記事にしています。

| あなたの健康のために | 18:24 | - | -
「『漢方』の大嘘」第2弾も良いですね

 『週刊新潮』の今週号に、先週に引き続き「『漢方』の大嘘」の第2弾が展開されています。

 日本で一番有名な漢方薬メーカーの利益のために漢方薬を広げていった方法などが展開されています。これは、ちょいと凄いというか・・・怖いというか・・・。

   記事によれば、漢方を理解した医師を育てていくというより、漢方薬の販路を作るための講習会が開かれてマニュアル通りに漢方薬を出す先生方を作っていったということです。

 ここでも、葛根湯のことが出ていますが、これは私が15年前に中国医学の講座で聞いたことと同じ内容でした。ツ〇〇の問題も漢方の専門の薬剤師の先生に教えてもらっていました。これまでも、漢方について書いてきたのも、この講座で学んだことに基づいています。中国医学の専門家でもありませんが常識的なことはわかります。こうした常識が無視されてきたということですよね。

 今週も漢方をもう一度見直して行くことが必要ということがよくわかる記事でした。漢方薬の副作用についても「『副作用』事典」として薬の名前を公開されています。みなさん、是非読んでみてくださいね。

 何度も書きますが、ちゃんと証を診ずにマニュアルで処方されるということは危険なことで問題だと思います。

 私は、漢方が悪いというのではありません、漢方や中国医学は長い歴史の中で作られていった検査方法や理論があるということの理解をみんなが持つことが大切だと思います。ちゃんと証を診て処方される先生にとってはツ〇〇の漢方薬も便利なものなのでしょうが・・・。漢方薬を使うならちゃんと証を診てくれる医師に相談されることをおすすめします!!

 

今日は『爽快さんがゆく』と『健康ブログ』は同じ記事です(^O^)

 

 

| あなたの健康のために | 19:03 | - | -
『週刊新潮』の「『漢方』の大嘘はいい記事でした(^O^)

 福岡では今日発売の『週刊新潮』に、「『漢方』の大嘘」の記事が掲載されており早速購入し読んでみました。

 この記事、なかなか良い記事です。以前から漢方薬が西洋医学の薬と同じような扱いをされていることに疑問を持っていた者として大きな拍手を贈ります拍手拍手拍手

 日本で漢方薬を出す医師の多くが、「風邪に葛根湯」というような症状に対して薬を出すということをやっています。しかし、本来の中国医学ではお腹や顔色を診て、舌を診て、症状を聞いて「証」を出して薬を処方するのが原則なんです。風邪の症状にもさまざまな体調不良の原因があるので症状毎の処方ではないんです。

 このような中国の伝統医学や本来の漢方(漢方は日本でできた医学です)とかけ離れた、症状毎のマニュアルで「風邪に葛根湯」が行われているのです。これは非常に危険なことなんですよ。漢方薬は自然のものだから安心とか思わないでくださいね。(記事の中に死者41人漢方薬の副作用の紹介があります)

 ということで、病院で「うちも漢方薬出してます」と漢方の勉強もせずに漢方薬を出していることの恐ろしさを知っておいてください。是非、今週の『週刊新潮』を読んでみてくださいね。

 

 「風邪に葛根湯」的な考え方はツボ療法にも入り込んでいます。「肩こりのツボは〇〇」的なツボ療法の本がたくさん出ていますよね。ツボも、原因となっている経絡を見極めなければ色々な問題が起こる可能性があります。これも、的確な検査の方法があるんですよ。爽快館ではテープ療法をやるときには経絡検査をやっています。

 

 私は以前、「中国医学」のセミナーに通って中国伝統医学や漢方薬を扱う薬剤師の話を聞き、大きな問題だと思っていました。これまでも、ブログで漢方薬やツボの問題を取り上げてきましたが、やっと『週刊新潮』が問題点を指摘してくれて万歳です\(^o^)/

 

 以前の爽快館のブログの記事は『爽快さんがゆく』で、「漢方」で検索していただくとお役に立てると思います。

 

今日は『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事ですグッド

| あなたの健康のために | 19:32 | - | -
くねくね体操

 昨日のNHKテレビの『ガッテン』は「くねくね体操」でしたね。

 クネクネと面白い体操で身体の動きが変わるという番組でした。

 今日、『ガッテン』を見た方が来院され早速やってみたということで話が盛り上がりました(^O^)

 「くねくね体操」は体幹がよく動くようになり、運動神経が活性化して身体の動きにキレが出てくるということです。番組の中の検証で、簡単な体操なのに、身体の動きが変わると驚きの結果が出ていました。

 爽快館の健康体操は「くねくね体操」に近いものなんですよ。左右の横の動き・前後の動き・回旋の動きとクネクネと近い動きをいくつか組み合わせています。人間の基本的な動きの活性化をさせるんです。「クネクネ体操」と同じように簡単なのに動きが変わるんですよ。「くねくね体操」のリズミカルな動きが面白かったので、今後「爽快館の健康体操」にも取り入れようかと思っています。爽快館の健康体操をやっておられる方は、「くねくね体操」は簡単にできると思います。

 昨日見損なった方や若い頃のキレのある動きを取り戻したいという方は、YouTubeで「くねくね体操」を検索すると動画を見ることができます。そう難しくないので動画見ながら試してみてください。

 他にも簡単な健康体操はないか・・・と思われる方は、爽快館の『健康体操』に参加してください。第2・4日曜日の9:30公民館の道路を挟んで前側の公園の奥でやっとります。参加無料です(^O^)

 このような動きの体操をすれば、ストレッチがいかに体に悪いかがよくわかると思いますよヽ(゚∀゚)ノ!

 

今日は『健康ブログ』と『爽快さんがゆく』は同じ記事です。

| あなたの健康のために | 19:03 | - | -
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
モバイル
qrcode
LINKS
体の爽快館

体の爽快館
PROFILE